# レシップホールディングス（7213） 連結業績予想の修正および営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20230424551660
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2023年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高の増加と営業・経常・純利益の赤字幅縮小を見込んだ。加えて、営業外収益として為替差益111百万円を計上する見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

産業機器事業でバッテリー式フォークリフト用充電器を中心に需要が堅調だったこと、販売価格の改定、製造経費・販売費及び一般管理費の全社的なコスト削減が想定以上に進んだこと、売上高が伸長したこと、為替レートが想定より円安で推移したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":14200,"change":200,"change_rate":"1.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-450,"revised_forecast":-310,"change":140,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-210,"change":190,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-250,"change":150,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-30.97,"revised_forecast":-19.24,"change":10.97,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高14,075百万円、営業利益149百万円、経常利益325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益53百万円、１株当たり当期純利益4.16円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 産業機器事業でバッテリー式フォークリフト用充電器を中心とした需要が堅調だったこと、販売価格の改定、製造経費・販売費及び一般管理費の全社的なコスト削減が想定以上に進んだこと、売上高の伸長、為替レートが想定より円安で推移したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）連結業績予想」「前回発表予想(A)」「今回発表予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期…連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額(B-A)として「200」「140」「190」「150」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「▲450」から「▲310」、経常利益は「▲400」から「▲210」、純利益は「▲400」から「▲250」へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率(％)欄で売上高は「1.4%」、営業利益・経常利益・純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想の修正」および「通期…連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益「▲310」、経常利益「▲210」、純利益「▲250」、前期実績はそれぞれ「149」「325」「53」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回発表予想(B)」に売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり純利益の数値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）」「為替差益 111 百万円を営業外収益に計上する見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定や製造経費・販売費及び一般管理費における全社的なコスト削減が想定以上に進んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業機器事業（エネルギーマネジメントシステム事業）」「バッテリー式フォークリフト用充電器」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が堅調」「販売価格の改定」「全社的なコスト削減」「売上高の伸長」「為替レートが想定より円安」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明は各要因を列挙しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要が堅調」「為替レートが想定より円安」と「販売価格の改定」「全社的なコスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月期 第三四半期連結累計期間」に「為替差益 91 百万円」、「2023 年３月期連結会計年度」に「為替差益 111 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は各要因の発生・進捗を記載しているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格の改定」「コスト削減」「売上高の伸長」に加え、「為替差益 111 百万円を営業外収益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「需要」「販売価格の改定」「コスト削減」「売上高の伸長」「為替レート」を記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年４月 26 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期…連結業績予想」および「今回発表予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と為替差益を扱っており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回ることが見込まれます」「前回予想値を上回る見通し」「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる可能性があります」」）
