# レシップホールディングス（7213） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20230320532998
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-22
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準について、1日平均売買代金が基準未達となった状況と、2023年12月末までの適合を目指す取組みの進捗を開示した。中期経営計画「CN2023」の変更はない。

## 会社が挙げた理由

2022年1月～12月の1日平均売買代金が上場維持基準を満たさなかったため。今後については、新型コロナウイルス感染症の拡大が事業環境に与える影響が薄まり、業界全体の設備投資が徐々に回復することが見込まれること、運賃収受機器における新紙幣対応需要の増加が予想されることから、早期の業績回復が見込まれるため、中期経営計画「CN2023」の変更はないとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「CN2023（Challenge to the Next stage 2023）」
- 計画期間: 2023年12月末まで（開始年度はnot_disclosed）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向の維持・増加に努める。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 企業価値向上による株価向上を課題として認識しているが、PBRや株価水準の数値評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: 
- セグメント別目標: 
- 非財務目標: 
- 計画の前提: 新型コロナウイルス感染症の拡大が事業環境に与える影響が薄まること、業界全体の設備投資が徐々に回復すること、バス事業者の新紙幣対応需要が増加すること。
- 重点施策: 成長市場における事業育成、海外市場における事業拡大、サステナビリティの取組みの強化、IR活動の強化、株主還元の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 中期経営計画「CN2023」の変更はございません。
- 対象市場の規模: 産業機器（エネルギーマネジメントシステム）市場は中長期的に成長が見込まれると記載されているが、市場規模・成長率・出典はnot_disclosed。
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の拡大が事業環境に与える影響、国内全体の人口減少、海外事業全体が依然として投資フェーズにあること、経済状況
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について」／「中期経営計画『CN2023』の変更はございません。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年12月末までに」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大が事業環境に与える影響が薄まり、業界全体の設備投資が徐々に回復することが…見込まれており」／「新紙幣対応需要の増加が予想される」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は、2023年2月21日に2023年3月期における通期連結業績予想の修正を開示しておりますが」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「計画に基づく進捗状況」／「中期経営計画『CN2023』の変更はございません。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文の数値表は上場維持基準と当社の適合状況を示すもので、計画の財務目標ではない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「計画については施策の説明が中心で、売上高・利益等の目標数値の記載がない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「早期の業績の回復が見込まれます」とあるが、比較可能な目標値・実績値は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「産業機器…市場における事業を育成」「海外市場への…事業拡大」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「化石燃料の使用削減」「購入電力の使用削減及び再生可能エネルギーの導入」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業界全体の設備投資が徐々に回復することが…見込まれており」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『CN2023』に基づき」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社の上場維持基準の適合状況及び計画期間」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「中期経営計画『CN2023』の変更はございません。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「企業価値向上による株価向上と、需要改善による出来高の増加と捉えております。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定的な利益還元を基本方針」／「配当性向の維持・増加に努める」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「北米を中心とする海外市場への積極的な投資を進めてまいりました。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務体質の強化と積極的な事業展開を図りながら」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業価値向上による株価向上」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「AGVやロボット、建機、スモールモビリティなど…新たな分野への展開」／「新たなビジネス領域の開拓にも挑戦」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「長期ビジョン『VISION2030』・中期経営計画『CN2023』」／「AGVやロボット、建機、スモールモビリティ」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の取組内容にM&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年12月末までに、上場維持基準を充たすために各種取組みを進めてまいります。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「早期の業績の回復が見込まれます」／「株主還元策の実施について検討してまいります。」」）
