# レシップホールディングス（7213） 2023年３月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20230220514523
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を引き下げた。売上高は18,500百万円から14,000百万円へ減額し、営業利益・経常利益・純利益は黒字予想から赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

バス市場を中心に設備投資の抑制傾向が続き、運賃箱など主力製品の需要が想定以上に回復せず、輸送機器市場向け売上が落ち込んだため。加えて、原材料価格の高騰や諸経費の増加に対して販売価格の改定や全社的なコスト削減を進めたものの、売上高の減少分を補えなかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":14000,"change":-4500,"change_rate":-24.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":-450,"change":-900,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":-400,"change":-830,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":-400,"change":-480,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.22,"revised_forecast":-30.97,"change":-37.19,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高14,075百万円、営業利益149百万円、経常利益325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益53百万円、１株当たり当期純利益4.16円 銭
- 修正の理由: バス市場を中心に設備投資の抑制傾向が続き、運賃箱をはじめとした主力製品の需要が想定以上に回復せず、輸送機器市場向け売上が落ち込んだ。さらに、原材料価格の高騰や諸経費の増加に対し、販売価格の改定や全社的なコスト削減を推進したが、売上高の減少分をカバーするには至らなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）連結業績予想」および「2022 年５月 13 日に公表いたしました通期連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期…連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高18,500百万円→14,000百万円、営業利益450百万円→▲450百万円、経常利益430百万円→▲400百万円、純利益80百万円→▲400百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回予想を大きく下回る見込み」「増減率(％) ▲24.3%」および利益予想の黒字から赤字への変更」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高のみ「▲24.3%」、営業利益・経常利益・純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2023年３月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率(％) ▲24.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表予想は営業利益▲450百万円、経常利益▲400百万円、純利益▲400百万円、前期実績はそれぞれ149百万円、325百万円、53百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高・営業利益・経常利益・純利益・1株当たり純利益の全項目が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「設備投資の抑制傾向」「主力製品の需要」「原材料価格の高騰や諸経費の増加」などが記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「バス市場を中心に設備投資の抑制傾向が続き、運賃箱をはじめとした主力製品の需要が想定以上に回復せず、輸送機器市場向け売上が落ち込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バス市場」「運賃箱をはじめとした主力製品」「輸送機器市場向け売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「設備投資の抑制傾向」「主力製品の需要が想定以上に回復せず」「原材料価格の高騰や諸経費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高▲4,500百万円、営業利益▲900百万円などの全体の増減額があるが、需要・原材料費・諸経費ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「設備投資の抑制傾向」「主力製品の需要が想定以上に回復せず」「原材料価格の高騰」および「販売価格の改定や全社的なコスト削減を推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が想定以上に回復せず」「原材料価格の高騰や諸経費の増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「バス市場を中心に設備投資の抑制傾向が続き」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「輸送機器市場向け売上が落ち込み」「原材料価格の高騰や諸経費の増加」「売上高の減少分をカバーするには至らず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は設備投資、主力製品の需要、輸送機器市場向け売上、原材料価格、諸経費に関する記載であり、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売価格の改定や全社的なコスト削減を推進しておりましたが、売上高の減少分をカバーするには至らず」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には需要、売上、原材料価格、諸経費、販売価格改定、コスト削減が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月 21 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表いたしました通期連結業績予想」および「当初の想定では」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期…連結業績予想」および「通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の修正とその理由のみを記載しており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を大きく下回る見込み」「売上高、利益ともに減少する見通し」「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる可能性があります」」）
