# レシップホールディングス（7213） ２０２３年３月期　上期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20221129572634
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高が前年並みにとどまる一方、材料価格の上昇や販管費の増加で営業赤字が拡大した。経常損失はほぼ前年並みで、為替差益などにより最終損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

輸送機器事業では、主に新型コロナウイルスの影響によるバス事業者の設備投資抑制やトラック生産台数の不透明さから売上が減少した。一方、産業機器事業ではフォークリフト用充電器などの売上が増加した。営業利益は、材料価格の上昇や商品構成の変化による原価悪化、人件費・試験研究費・事務委託費などの販管費増加により悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 上期
- 売上高: {"value":5083,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":-1090,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-774,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-494,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":17.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 営業利益率: {"value":-21.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.7}
- 販管費: {"value":1985,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2803,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-442,"unit":"百万円"},"輸送機器事業":{"売上高":{"value":1821,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-377,"unit":"百万円"}},"産業機器事業":{"売上高":{"value":973,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-54,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":9,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":600,"unit":"名","内訳":"国内560名、海外40名","基準時点":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"CN2023","目標値":[{"指標":"売上高","value":200,"unit":"億円"},{"指標":"営業利益率","value":5,"unit":"%"},{"指標":"ROE","value":8,"unit":"%以上"}],"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8%以上","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":5,"unit":"円／株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":233,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャッシュレス決済運賃収受機器LV-700の導入推進、LV-700の小型化・決済方法拡充の開発、路線バス運行支援ユニットLIVUやカラーLED式行先表示器の拡販、新紙幣対応に向けた運賃収受機器の提案・供給準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 売上高 合計 1Q 2,279、2Q 2,803」「営業利益 合計 1Q ▲648、2Q ▲442」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績の要約、推移表に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初予想から変更なく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年3月期：上期 売上高の増減要因」「2023年3月期：上期 営業利益の増減要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料価格の上昇、商品構成の変化等により悪化」「人件費、試験研究費、事務委託費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年3月期：上期セグメント別業績」に売上高と営業利益の表を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 4,065→4,188」「給料及び賞与…＋79百万円」「試験研究費：＋20百万円」「運賃：＋15百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「輸送機器事業 前年同期比：▲203百万円」「産業機器事業 前年同期比：＋205百万円」「営業利益 前年同期比：▲293百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「観光需要回復を見込んだ設備投資」「下期より価格改定の効果を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部材不足に伴う取引先様の減産」「材料価格の高騰」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期より価格改定の効果を見込む」「ニューヨークの地下鉄車両用灯具の本格納入を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「目標 売上高200億円、営業利益率5%、ROE8%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャッシュレス決済運賃収受機器（LV-700）の導入を推進」「新紙幣対応の準備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「バス市場、鉄道市場、自動車市場、電源ソリューション市場、エコ照明・高電圧ソリューション市場、EMS市場の売上高」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「鉄道市場 前年同期比：＋1億22百万円」「電源ソリューション市場 前年同期比：＋2億45百万円」「バス市場 前年同期比：▲2億97百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別売上高と増減理由の記載はあるが、数量・単価の分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数600名（国内：560名、海外40名）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想5円00銭を計画」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費、設備投資、償却費の推移に2023年3月期上期の設備投資233百万円を掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 上期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考資料：会社概要・事業内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「納入を予定」「売上増加を見込む」「実際の業績等が見通しの数値と異なる結果となり得る」」）
