# レシップホールディングス（7213） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20220719501737
種別: 開示
開示日: 2022-07-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

株主優待に、対象株主が選べる寄付の選択肢を追加し、優待制度を従来の2種類から3種類に拡充します。200株以上を1年以上保有する株主には2,000円相当、3年以上保有する株主には2,800円相当の優待品または寄付を提供します。

## 会社が挙げた理由

より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうこと、SDGsの観点を踏まえた社会貢献、株主への日頃の支援への感謝、本社所在地地域への貢献を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年7月20日
- 実施日: 2022年9月30日を基準日として実施予定
- 対象期間: 200株以上を1年以上または3年以上継続保有する株主を対象
- 金額: 1年以上保有者：2,000円相当、3年以上保有者：2,800円相当。寄付を選択した場合もそれぞれ2,000円または2,800円
- 数量・規模: 対象株式数：200株（2単元）以上。選択肢：従来の2種類から3種類
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうこと、SDGsの観点を踏まえた社会貢献、株主への日頃の支援への感謝、本社所在地地域への貢献
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年10月下旬を目処に優待品・寄付内容の確認書類を発送予定。優待品は2022年11月下旬以降に発送予定。寄付は2023年1月以降に各寄付先団体へ一括寄付予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「現行の株主優待制度に加えて、優待制度の拡充を実施いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を200株（2単元）以上、継続的に1年以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月30日現在」「2022年11月下旬以降」「2023年1月以降」「2,000円相当」「2,800円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200株（2単元）以上」「1年以上」「3年以上」「2,000円相当」「2,800円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、下記のとおり、株主優待制度を拡充することを決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社の定める岐阜県の寄付先団体」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「優待品につきましては…2022年11月下旬以降に発送する予定」「2023年1月以降に各寄付先団体へ一括して寄付する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび…現行の株主優待制度に加えて、優待制度の拡充を実施いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「①、②または③を選択していただき贈呈または寄付」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」である。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の株主優待制度に加えて、優待制度の拡充を実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度を拡充することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月30日現在の株主名簿に記録された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡充することを決定いたしました」「2022年10月下旬を目処」「発送する予定」「寄付する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度は」「優待制度の拡充を実施」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岐阜県特産の富有柿」「岐阜県特産の明宝ハム」「岐阜県の寄付先団体」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「現行の株主優待制度に加えて、優待制度の拡充を実施いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年10月下旬を目処として…文書をお送り」「2022年11月下旬以降に発送する予定」「2023年1月以降に…寄付する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「寄付先及び当社からの領収書、その他の寄付を証する書面等は発行いたしませんのでご了承ください」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有していただくこと及びSDGsの観点を踏まえた社会貢献を目的」」）
