# レシップホールディングス（7213） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20220512543858
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2022年3月期の連結決算で、為替相場の変動による為替差益144,273千円を営業外収益として計上する見込みとなった。第4四半期だけでは96,791千円の為替差益が発生している。

## 会社が挙げた理由

外国為替相場の変動により為替差益が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: レシップホールディングス株式会社（連結決算）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 外国為替相場の変動
- 業績への影響額: 2022年3月期第4四半期会計期間に96,791千円、2022年3月期事業年度に144,273千円の営業外収益（為替差益）
- 計上する会計期間: 2022年3月期事業年度（2021年4月1日～2022年3月31日）
- 業績予想への影響: 2022年4月21日に公表した2022年3月期通期業績予想修正に織り込まれております
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月期事業年度に営業外収益として為替差益144,273千円を計上する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「上記の営業外収益（為替差益）の計上は、2022年４月21日に公表した2022年３月期通期業績予想修正に織り込まれております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「96,791 千円の為替差益が発生し」「営業外収益に為替差益 144,273 千円を計上することとなります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年４月21日に公表した2022年３月期通期業績予想修正に織り込まれております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「営業外収益に為替差益 144,273 千円を計上することとなります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2022年３月期第４四半期の連結決算において」「営業外収益（為替差益）の内容について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）」と「業績予想修正への織り込み」について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「計上する見込みとなりました」「営業外収益に為替差益 144,273 千円を計上することとなります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期事業年度（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年３月期第４四半期会計期間」「2022年３月期事業年度（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 レシップホールディングス株式会社」「営業外収益（為替差益）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 47,481 千円」「96,791 千円の為替差益」「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 47,481 千円」「96,791 千円の為替差益」「為替差益 144,273 千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年３月期第４四半期の連結決算において、下記のとおり営業外収益（為替差益）を計上する見込みとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の内容と業績予想への影響のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上する見込みとなりました」「計上することとなります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外国為替相場の変動により2022年３月期第４四半期会計期間で96,791 千円の為替差益が発生し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年３月期第４四半期の連結決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題および本文は「営業外収益（為替差益）」の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「お知らせいたします」として、為替差益の計上見込みを新たに説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外国為替相場の変動により」「為替差益が発生し」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は「業績に与える影響」として業績予想への織り込みを説明している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益の内容と業績予想への影響を記載しており、謝罪に関する文言はない。」）
