# レシップホールディングス（7213） 2022年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20220420524723
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は100百万円、利益は各段階で270～370百万円引き上げた。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、赤字予想から黒字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

輸送機器事業で期末にかけた取付工事に関する部材販売が増加し、産業機器事業では顧客の生産活動が想定以上に持ち直した。利益面では、輸送機器事業の原価改善、製造経費・販売費及び一般管理費の全社的なコスト削減、想定より円安で推移した為替レートが寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13900,"revised_forecast":14000,"change":100,"change_rate":"0.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-120,"revised_forecast":150,"change":270,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-50,"revised_forecast":320,"change":370,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-220,"revised_forecast":50,"change":270,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-17.18,"revised_forecast":3.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 17 日
- 前期実績: 売上高 15,553百万円、営業利益 ▲40百万円、経常利益 35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 ▲124百万円、１株当たり当期純利益 ▲9.77円
- 修正の理由: 輸送機器事業で期末にかけた取付工事に関する部材販売が増加し、産業機器事業（エネルギーマネジメントシステム事業）で顧客の生産活動が想定以上に持ち直した。利益面では、輸送機器事業の原価改善、製造経費・販売費及び一般管理費の全社的なコスト削減、想定より円安で推移した為替レートが寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月 17 日に公表しました通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年３月期通期（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は13,900百万円から14,000百万円、営業利益は▲120百万円から150百万円、経常利益は▲50百万円から320百万円、純利益は▲220百万円から50百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「▲120」から「150」、経常利益「▲50」から「320」、親会社株主に帰属する当期純利益「▲220」から「50」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「0.7%」、営業利益・経常利益・純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年３月期連結業績予想の修正」、表見出し「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益150百万円、経常利益320百万円、純利益50百万円で、前期実績はそれぞれ▲40百万円、35百万円、▲124百万円」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「輸送機器事業において」「産業機器事業（エネルギーマネジメントシステム事業）において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部材販売が増加」「顧客の生産活動が想定以上に持ち直した」「原価改善」「全社的なコスト削減」「為替レートが想定より円安」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因「顧客の生産活動が想定以上に持ち直した」「為替レートが想定より円安」、会社の判断・施策「原価改善」「全社的なコスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「部材販売が増加」「顧客の生産活動が想定以上に持ち直した」「原価改善が寄与した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に、要因の継続期間や一時性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「部材販売が増加」「原価改善」「製造経費・販売費及び一般管理費において全社的なコスト削減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年４月 21 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年２月 17 日に公表しました通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期」「前回発表予想(A)」「今回発表予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想値を上回る見通し」「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる可能性があります」」）
