# レシップホールディングス（7213） 2022年３月期 連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20220216591381
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

これまで未定だった2022年3月期の通期連結業績予想を新たに公表しました。売上高13,900百万円、営業損失120百万円、経常損失50百万円、親会社株主に帰属する当期純損失220百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響により業界全体の設備投資抑制が続き、バス市場を中心に売上が減少する見込みとなったためです。また、世界的な部品・部材不足による受注減少や一部製品の生産遅れも見込まれています。全社的なコスト削減を進めていますが、売上高減少の影響が大きく、減益となる見通しです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":13900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-220,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-81.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高15,553百万円、営業利益△40百万円、経常利益35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△124百万円、１株当たり当期純利益△77.9円銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定することが困難で未定としていたが、第3四半期連結累計期間の実績および現時点で入手可能な予想等を踏まえて通期連結業績予想を算定。業界全体の設備投資抑制、バス市場を中心とした売上減少、世界的な部品・部材不足による受注減少・生産遅れが見込まれ、全社的なコスト削減を進めるものの売上減の影響が大きく減益となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期通期の連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします」および「未定としておりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期（2021年4月1日～2022年3月31日）連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想として、売上高13,900百万円、営業利益△120百万円、経常利益△50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△220百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「今回発表予想は売上高13,900百万円、経常利益△50百万円、純利益△220百万円。前期実績は売上高15,553百万円、経常利益35百万円、純利益△124百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想欄および増減率欄が「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の前回発表予想および増減率が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の前回発表予想および増減率が「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想△220百万円、前期実績△124百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は通期予想を「未定としておりました」と説明し、据え置きの記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由として、設備投資抑制、部品・部材不足、コスト削減および売上減少の影響を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「業界全体の設備投資の抑制が続いていることから、バス市場を中心に売上が減少する見込み」および「受注の減少や生産の遅れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バス市場を中心に」および「一部製品において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「設備投資の抑制」「世界的な部品・部材不足」「受注の減少」「生産の遅れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に各要因の金額別影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「業界全体の設備投資の抑制」「世界的な部品・部材不足」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「バス市場、受注減少、生産遅れなどの説明はあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「設備投資の抑制が続いている」および「発生する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少による影響が大きい為、減益となる見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の理由欄に連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業界全体の設備投資の抑制が続いている」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄に工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2022年2月17日、対象期間の終了日は2022年3月31日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022年3月期通期の連結業績予想につきまして、未定としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を算定いたしましたので、公表いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上が減少する見込み」「発生する見通し」「減益となる見通し」「異なる可能性があります」」）
