# レシップホールディングス（7213） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20220202577989
種別: 決算
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.7％減の81億34百万円となった一方、営業損失は6億09百万円と前年の7億34百万円から縮小しました。通期業績予想は、コロナ禍による設備投資の回復や部品不足の影響を合理的に見積もれないため、引き続き未定です。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準の適用による売上計上時期の変更や有償受給取引の純額認識、新型コロナウイルス感染拡大による公共交通業界の設備投資抑制、前年にあった大型案件の反動減、世界的な部品・部材不足などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":8134,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 営業利益: {"value":-609,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-552,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-472,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △36.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.1,"前期末":32.5}
- 総資産: {"value":13930,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4326,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"営業利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"経常利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"純利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"5.00","revised_forecast":"5.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":6864,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（輸送機器事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":6864,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":970,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3800,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社、社名なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 14178200
- 期末自己株式数: 1331167
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準の適用による売上計上時期の変更・有償受給取引の純額認識、新型コロナウイルス感染拡大による設備投資抑制、前年の大型案件の反動減、部品・部材不足等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点において業績予想を合理的に算定することが困難なため、未定とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想につきましては…未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は81億34百万円（前年同期比…19.7％減）」、「営業損失は６億９百万円（前年同期比１億24百万円減）」、「経常損失は５億52百万円（前年同期比１億83百万円減）」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は４億72百万円（前年同期比１億18百万円減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「当第3四半期累計の「売上高」8,134,118千円、前年同期10,125,672千円、「営業損失（△）」△609,629千円、前年同期△734,186千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は６億９百万円」、「経常損失は５億52百万円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は４億72百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を合理的に算定することが困難であるため…未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期「合計5.00」、2022年3月期（予想）「合計5.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計」29千円、「特別損失合計」11,635千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『輸送機器事業』セグメントにおいて、6,864千円の減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送機器事業「営業損失は４億66百万円（前年同期比２億８百万円減）」、産業機器事業「営業損失は１億10百万円（前年同期比87百万円増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期「売上高」8,134,118千円、「営業損失（△）」△609,629千円、前年同期「売上高」10,125,672千円、「営業損失（△）」△734,186千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2022年3月期第3四半期「31.1」、2021年3月期「32.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」の記載がありますが、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「会計基準の変更として、当期の期首より『収益認識に関する会計基準』…を適用したこと等により…前年同期実績を下回り」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の売上高は2,221,668千円減少」、「営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ217,908千円増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響による業界全体の設備投資の抑制傾向」、「世界的な部品・部材不足の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「いまだ公共交通業界における設備投資の回復見通しが不透明な状態」、「影響を合理的に算定することが困難であるため…未定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」、「売上高8,134百万円（前年同期比19.7％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大」、「世界的な部品・部材不足の影響を合理的に算定することが困難」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期の期首より『収益認識に関する会計基準』…を適用」、「従来は出荷時に収益を認識しておりましたが…顧客に検収された時点で収益を認識」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」、「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『CN2023』の実現に向けた取り組みを進めております」、「CN2023では…５つの課題に向けた取り組みに注力しております。」」）
