# レシップホールディングス（7213） ２０２２年３月期上期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7213/disclosure/20211126442163
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7213

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、収益認識会計基準の適用や新型コロナウイルスの影響などで売上高が減少し、営業損失も前年同期より拡大した。通期業績予想はいったん取り下げて未定とした一方、配当予想は1株5円を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準の適用により、従来基準と比較して売上高が1,301百万円減少し、営業利益は192百万円赤字幅が拡大した。また、新型コロナウイルス感染拡大による業界全体の設備投資抑制、東南アジアのロックダウン、半導体需要逼迫に伴う部品・部材不足が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 上期
- 売上高: {"value":5081,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 営業利益: {"value":-796,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-772,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-581,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":20,"前年同期比増減ポイント":3.3}
- 営業利益率: {"value":-15.7,"前年同期比増減ポイント":-5.3}
- 販管費: {"value":1813,"unit":"百万円","売上高販管費率":35.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2801,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-249,"unit":"百万円"},"輸送機器事業売上高":{"value":1935,"unit":"百万円"},"産業機器事業売上高":{"value":856,"unit":"百万円"},"その他事業売上高":{"value":9,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: 未定（売上高・営業利益・経常利益・当期純利益）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":628,"単位":"名","時点":"2021年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"8%以上（中期経営計画CN2023）","実績":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":85,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シンガポールの運賃箱・発券機シェア":"100%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 産業機器用急速充電器のリニューアル、バスロケーションシステムの機能拡充・拡販、需要に応じた運行ダイヤ・ルート編成システムの開発、デジタルチケット化アプリQUICK RIDEの導入推進、TCFDコンソーシアムへの参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年５月14日に公表した通期業績予想を一旦取り下げ、『未定』に変更」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期」1Q・2Qの売上高および営業利益の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を一旦取り下げ、『未定』に変更」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上要因」「原価要因」「販管費要因」として説明。会計基準適用の影響のみ「▲1,301百万円」「192百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益認識会計基準の適用により…▲1,301百万円減少」「給与及び賞与、減価償却費、事務委託費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年3月期上期 セグメント別業績」に売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「給与及び賞与：＋124百万円」「減価償却費：＋54百万円」「事務委託費：＋23百万円」「試験研究費：▲63百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「▲1,096百万円」、営業利益「▲152百万円」、会計基準適用による売上影響「▲1,301百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルス…影響が長期化」「東南アジアにおけるロックダウン」「部品・部材不足」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想は「未定」とされ、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の算定が可能となった時点にて速やかに開示いたします。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高200億円」「営業利益率5%」「ROE8%以上」「売上高300億円」「営業利益率10%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「産業機器用急速充電器をリニューアル」「QUICK RIDEの導入推進」「TCFDコンソーシアムへの参画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「現地で100%のシェア」「バスロケーションシステムは、これまで4社に導入」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「シェア100%、導入4社の記載はあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数628名（国内：584名、海外44名）」「2021年9月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運賃箱と発券機については、現地で100%のシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想は当初予想の5円00銭を据え置き」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「22/3期 上期実績」の設備投資85百万円、研究開発費233百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期上期決算説明資料」、Agendaに業績概要・通期業績予想・中期経営計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P28以降に「会社概要・事業内容」「参考資料」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想の算定が可能となった時点にて速やかに開示いたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想を一旦取り下げ、『未定』に変更」「算定が可能となった時点にて速やかに開示」」）
