# シャーシシステム開発による軽量化・コスト差別化｜エフテック（7212）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社の第13次中期事業計画、開発本部の方針として「シャーシシステムで開発し、競合他社に圧倒的な軽量化とCostで差別化する。」ことを推進しております。」 — 第13次中期事業計画における開発本部の方針として、単体部品ではなくシャーシシステムで開発し、軽量化とコストで差別化する施策を掲げている。 (https://komori.app/company/7212/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「当社のCAE技術を進化させ最適化設計で、本田技研工業株式会社「N-VAN・ACURA-RDX・中国専用車CRIDER」のサブフレームやサスペンションで大幅な軽量化や低コスト化、生産性の向上を実現いたしました。」 — シャーシシステム開発と最適化設計により、具体的な車種で軽量化・低コスト化・生産性向上を実現したと記載している。 (https://komori.app/company/7212/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「従来の単体部品の開発のみならずシステムとして最適な開発を目指し、更なる軽量化とコスト低減を目標に、グローバルな開発拠点で連携し、広い視点で開発に取り組んでおります。」 — CAE最適化設計による具体的車種での軽量化等の実現に加え、ピュアEV向けの高ハイテン化・モジュール最適化にも取り組んでいる。 (https://komori.app/company/7212/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「開発本部基本方針として「グローバルR&Dの英知の連鎖で新たなモビリティー社会のシャーシシステム開発メーカーになり、競合他社に圧倒的な軽量化とCostで差別化する」ことを推進しております。」 — シャーシシステム開発による軽量化・コスト差別化の方針を継続し、EVを含む具体的車種での成果を記載している。 (https://komori.app/company/7212/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「開発本部基本方針として「グローバルR&Dの英知の連鎖で新たなモビリティー社会のシャーシシステム開発メーカーになり、競合他社に圧倒的な軽量化とCostで差別化する」ことを推進しております。」 — シャーシシステム開発と軽量化・コスト差別化の方針を継続し、新たなホンダ・トヨタ車種での実現成果を記載している。 (https://komori.app/company/7212/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「開発本部基本方針として「グローバルR&Dの英知の連鎖で新たなモビリティ社会のシャーシシステム開発メーカーになり、競合他社に圧倒的な軽量化とCostで差別化する」ことを推進しております。」 — シャーシシステム開発、軽量化、低コスト化の方針を継続し、ホンダ・GMの具体的車種で成果を記載している。 (https://komori.app/company/7212/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、当社の強みであるCAE技術を進化させた最適化設計で、ホンダ「N-ONE e:」、ゼネラルモーターズの大型SUVのサブフレームやサスペンション等で大幅な軽量化や低コスト化、生産性向上を実現しました。」 — CAE技術・最適化設計による軽量化、低コスト化、生産性向上の成果を、ホンダN-ONE e:およびGM大型SUVで記載している。 (https://komori.app/company/7212/filing/2025-fy)
