# エフテック（7212） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7212/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7212
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H9E1.pdf

## 事業

当社グループは自動車部品の製造・販売を主たる事業とする企業である。第64期の第2四半期連結累計期間および第65期の第2四半期連結累計期間の状況を確認すると、売上高は112,355百万円（前年同期比2.6％減）、営業利益は2,129百万円、経常利益は1,515百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は127百万円となっている。一方、北米・日本・アジアの地域別セグメントでは、日本が14,194百万円の売上高・営業損失432百万円、北米が68,992百万円の売上高・営業利益395百万円、アジアが29,167百万円の売上高・営業利益1,928百万円となっている。総資産は131,897百万円、純資産は54,860百万円、負債は77,036百万円である。現金及び現金同等物の期末残高は4,822百万円である。第2四半期連結累計期間における研究開発費は1,330百万円であり、内訳は日本543百万円・北米525百万円・アジア262百万円である。売上高には消費税等は含まれていない。第2四半期累計期間中の将来に関する事項の記載はない。こうした環境のもと、当社は第13次中期計画の基本方針のもと受注拡大に努め、日本・北米・アジアで新規大型受注案件の獲得を進めた。北米での生産は堅調であった一方、日本・アジアでは減産や為替変動の影響等により減収減益となった。IFRS16導入を第1四半期連結会計期間より実施しており、第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」項目が増加。ASC606適用により売上高・売上原価がそれぞれ625百万円増加。財務状態・キャッシュフローは以下のとおり。期末現金及び現金同等物の残高：4,822百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー：4,648百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー：-5,002百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー：-1,856百万円、期末現金及び現金同等物換算差額：-159百万円、当第2四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の増減額は-2,369百万円。なお、当第2四半期連結累計期間における主要な契約等の決定・締結はなかった。注記事項として、IFRS16導入に伴う固定資産・負債の増減およびASC606適用による売上高・売上原価の増加額が明示されている。次期見通し・事業環境の評価についての詳細は記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- 設備投資: 50億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 14兆円 / 営業利益 -4億円
- 北米 / 売上高 6.9兆円 / 営業利益 4億円
- アジア / 売上高 2.9兆円 / 営業利益 19億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 14兆円
- 北米 / 売上高 6.9兆円
- アジア / 売上高 2.9兆円
