# エフテック（7212） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7212/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7212
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F50P.pdf

## 事業

エフテックは、グループ全体としての事業活動を展開しており、第63期第3四半期連結累計期間および第64期第3四半期連結累計期間において、売上高は合計175,622百万円、前年同期比7.2%増となりました。海外市場では北米市場における新規受注製品の量産化効果が寄与しました。国内市場は主要得意先の生産台数増加を背景に推移しましたが、海外向け商品の減少影響がありました。セグメント別には日本・北米・アジアの売上高はそれぞれ、日本24,483百万円・北米101,760百万円・アジア49,378百万円、合計で175,622百万円となりました。第3四半期累計のセグメント別利益は、日本が824百万円、北米が営業損失492百万円（前年同期は営業損失319百万円）、アジアが3,981百万円となり計4,313百万円のセグメント利益となりました。なお、第63期の前年同期比での純利益は34.7%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,284百万円でした。第3四半期累計期間における研究開発費は2,086百万円で、セグメント別には日本808百万円・北米830百万円・アジア447百万円でした。財政状態は総資産137,467百万円、負債80,421百万円、純資産57,046百万円となりました。今期の重要な契約等の決定・締結はありませんでした。なお、世界経済は回復基調であるものの米中貿易摩擦の影響が懸念され、日本経済は緩やかな回復を維持しました。自動車業界については国内の軽自動車販売は好調だった一方、登録車は減少しました。北米では新規受注製品の量産化が寄与しました。企業は第13次中期計画の基本方針「Back to Basics」「Challenge for New」に沿って、得意先に対して新たな価値を提供するべく取り組みを継続しました。経営上の契約等の追加締結はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 21億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 北米 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- アジア / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
