# エフテック（7212） 中国子会社における人員構成の適正化の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7212/disclosure/20260803506515
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7212

## 何が変わったか

中国の連結子会社2社で、協議による労働契約の解除を通じて、合計約500名の人員を削減する施策を取締役会で決議しました。募集期間を経て、退職予定日は2026年8月31日です。

## 会社が挙げた理由

中国自動車市場でEV等の新エネルギー車へのシフトや競争環境の変化が進み、主要得意先の生産台数減少によって現行の生産体制との乖離が生じたため。中国事業の収益性改善と事業基盤の再構築の一環として実施します。

## 開示の要点

- 事象の名称: 中国子会社における人員構成の適正化の実施
- 発生日: 2026年8月3日（取締役会決議日。人員構成の適正化自体は実施予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 偉福科技工業（中山）有限公司及び偉福科技工業（武漢）有限公司（当社の海外連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 偉福科技工業（中山）有限公司及び偉福科技工業（武漢）有限公司の従業員
- 原因: 中国自動車市場におけるEV等の新エネルギー車へのシフトの進展、競争環境の変化、主要得意先の生産台数減少により、現行の生産体制との間に乖離が生じたため
- 業績への影響額: 特別退職一時金の支給による費用（金額は not_disclosed）
- 計上する会計期間: 2027年3月期連結業績
- 業績予想への影響: 現時点で合理的に見積もり可能な範囲で2027年3月期の連結業績予想に一定程度織り込み済み。今後、応募状況や支給水準等の精査により修正が必要となる場合は速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: 協議による労働契約の解除
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 両社で人員構成の適正化を実施し、従業員の退職による特別退職一時金の支給費用を2027年3月期連結業績に計上する予定。応募状況や支給水準等を精査し、業績予想の修正が必要となる場合は速やかに知らせる
- 続報の予定: 応募状況や支給水準等の精査により業績予想の修正が必要となる場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「中国事業の収益性改善と事業基盤の再構築を進めており」「特別退職一時金の支給による費用を2027年3月期連結業績に計上する予定です」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、応募状況や支給水準等の精査により、修正が必要となる場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別退職一時金の支給による費用」と記載されていますが、金額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の海外連結子会社である偉福科技工業（中山）有限公司及び偉福科技工業（武漢）有限公司」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「適正化の方法　協議による労働契約の解除」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は中国子会社の人員構成の適正化、費用計上及び業績予想への織り込みについて記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「特別退職一時金の支給による費用を2027年3月期連結業績に計上する予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期連結業績に計上する予定です」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月3日」「当社は、本日開催の取締役会において…人員構成の適正化の実施について決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「偉福科技工業（中山）有限公司及び偉福科技工業（武漢）有限公司」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「両社合計 約500名」「2026年8月3日から2026年8月19日」「2026年8月18日から2026年8月31日」「退職予定日　2026年8月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は本施策の人員数、募集期間、退職予定日及び業績予想への織り込みについて記載しています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「人員構成の適正化の実施について決議いたしました」「募集期間」「退職予定日　2026年8月31日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「人員構成の適正化の実施について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正が必要となる場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、対象会社、対象人員及び施策の実施概要について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する予定です」「現時点で合理的に見積もり可能な範囲で」「修正が必要となる場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「電気自動車（EV）等の新エネルギー車へのシフトの進展、競争環境の変化等を背景として」「主要得意先の生産台数減少の影響を受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の海外連結子会社である偉福科技工業（中山）有限公司及び偉福科技工業（武漢）有限公司」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「適正化の方法　協議による労働契約の解除」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議に基づく人員構成の適正化の実施について記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの遅延、訂正又は取消しに関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「中国自動車市場においては…市場構造の変化が進んでおります」「主要得意先の生産台数減少の影響を受け」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は人員構成の適正化の方法、対象者、人員数、募集期間及び費用計上について記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪又はお詫びに関する記載はありません。」）
