# 中期経営計画の前提差異・目標未達リスク｜三菱自動車工業（7211）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社グループは、中期経営計画を策定し、中期的な事業戦略を定めているが、中期経営計画の前提が現実と異なることとなった場合、また、本項記載の他のリスクが顕在化した等の場合には、当社グループの経営成績又は財政状態に重大な影響を及ぼす可能性がある。」 — 中期経営計画の前提と現実の相違や他のリスクの顕在化により、計画上の目標を達成できない可能性を独立したリスク項目として記載している。 (https://komori.app/company/7211/filing/2016-q2)
- FY2020 悪化 「なお、次期中期経営計画につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響で足許においては不確定要素が多く、具体的な策定が非常に困難な状況となっています。」 — 中期経営計画の前提差異・目標未達リスクについて、新型コロナウイルス感染症による不確定要素の増加により、次期計画の具体化自体が困難な状況となった。 (https://komori.app/company/7211/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「当社は、2020年７月27日開催の取締役会において、当社の持続的な成長を実現させるため、経営基盤を安定させる構造改革であるコスト改革と収益力改革に重点を置いた新中期経営計画「Small but Beautiful」を決議いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響で次期中期計画の具体化が困難だった状態から、2020年7月27日に新中期経営計画を正式決議する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/7211/filing/2020-q1)
