# 中国のディーラー網倍増と販売台数220千台｜三菱自動車工業（7211）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「中国では、ディーラー網を倍増し、2019年度までには販売台数を倍以上の220千台に引き上げます。」 — 中国市場について、ディーラー網を倍増し、2019年度までに販売台数を220千台へ引き上げる具体的な成長目標を初めて示している。 (https://komori.app/company/7211/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、中国では、一昨年現地生産化した『アウトランダー』が好調を維持しており、前年同期比63%増の103千台と成長を力強く牽引している。」 — 中国販売220千台の目標に関連して、現地生産化したアウトランダーが好調を維持し、中国販売台数が前年同期比63％増の103千台となった。 (https://komori.app/company/7211/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「またマーケットシェアの拡大に向けて現地の販売網を2020年3月期末までに400店舗まで拡充する計画としており、当連結会計年度では302店舗まで拡大と順調に推移しております。中国では、一昨年現地生産化した『アウトランダー』の販売が順調な伸びを維持していることなどから、前年比55%増136千台となりました。」 — 中国の販売網は2020年3月期末の400店舗計画に対して302店舗まで拡大し、販売台数も前年比55％増の136千台となった。 (https://komori.app/company/7211/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「中国では、現地生産の『アウトランダー』の販売が好調で、前年同期に比べ50％増の36千台となりました。」 — 中国市場で現地生産のアウトランダーが好調となり、販売台数は前年同期比50％増の36千台となった。 (https://komori.app/company/7211/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「中国他地域では、現地生産の『アウトランダー』の販売が引き続き好調で、前年同期比19％増の82千台となりました。なお、11月６日(火)より、コンパクトSUV『エクリプス クロス』の現地生産を開始しました。販売は11月下旬からを予定しております。」 — 中国では現地生産アウトランダーの販売が前年同期比19％増の82千台となり、エクリプス クロスの現地生産も開始された。 (https://komori.app/company/7211/filing/2018-q2)
- FY2022-Q1 その他 「一方、中国他に関しましては、市場全体が前年度のコロナ明け大幅増加局面から半導体不足による市場伸び悩みへとシフトしております。当社は全体市場の動向に加え、来店数減少といった課題を抱え、厳しい結果となりました。」 — 中国の販売網拡大・販売台数増加を目指す従来計画に対し、半導体不足による市場伸び悩みと来店数減少により、当四半期の中国他販売は前年同期比4千台減の21千台となった。 (https://komori.app/company/7211/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「中国他　　　　　　　　　：　 42千台（　 同上　 △８千台）」 — 中国他の販売は42千台で、前年同期比8千台減少した。従来の販売網拡大・販売台数増加方針に対し、半導体不足による需給逼迫等の影響で停滞が続いている。 (https://komori.app/company/7211/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「・　中国他　　　　　　　　　：　 65千台（　 同上　 △16千台）」 — 中国他の販売は65千台で、前年同期比16千台減少した。販売網拡大・販売台数増加を目指す従来方針に対し、停滞が続いている。 (https://komori.app/company/7211/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「・　中国他　　　　　　　　　：　 11千台（　 同上　 △10千台）」 — 中国市場の販売網拡大・販売台数増加を目指す従来方針に対し、中国他の販売は11千台で前年同期比10千台減少した。上海ロックダウンや部品供給制約の影響も記載されている。 (https://komori.app/company/7211/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「中国の総需要は、４、５月の上海ロックダウンによる部品供給問題や半導体供給不足問題等の影響を受け、依然低調な状況が継続しています。当社も、今年３月末から中国全土に広がったコロナ再発を受け、多くのディーラーが一時的な休業に追い込まれ来店数が減少する中、インセンティブを強化する等の対策を講じてまいりましたが、主力車種である『アウトランダー』がモデル末期にあることもあり、前年同期比で減少となりました。」 — 中国の販売網拡大・販売台数増加を目指す従来方針に対し、上海ロックダウン、部品・半導体不足、ディーラー休業、主力車種のモデル末期化により販売減少が続いている。中国他の販売は27千台で前年同期比15千台減少した。 (https://komori.app/company/7211/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「・　中国他　　　　　　　　　：　 39千台（　 同上　 △26千台）」 — 中国他の第3四半期累計販売は39千台で、前年同期比26千台減少した。従来の販売網拡大・販売台数増加方針に対して、販売減少が続いている。 (https://komori.app/company/7211/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再定義 「このような状況を踏まえ、今般当社の中国戦略を抜本的に見直し、構造改革の実行につき決議をいたしました。この構造改革の実施に伴い、関連取引先やサプライヤーへの補償等を、中国事業関連損失として26,230百万円計上しております。」 — 中国販売網の拡大と販売台数増加を目指していた従来方針から、中国戦略を抜本的に見直し、構造改革を実行する方向へ枠組みが変更された。関連損失262億3,000万円も計上された。 (https://komori.app/company/7211/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当社グループの中国における関連会社である広汽三菱汽車有限公司では、2022年12月に新型車を投入するなど販売の挽回を図ろうとしましたが、計画未達が続き、2023年３月からは在庫調整のため、工場稼動を停止しておりました。このような状況を踏まえ、今般当社の中国戦略を抜本的に見直し、構造改革の実行につき決議をいたしました。」 — 中国市場での販売挽回策が計画未達となり、2023年3月から工場稼働を停止していた事実が示された。中国戦略の抜本的見直しと構造改革の実行が具体的に確認された。 (https://komori.app/company/7211/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社グループの中国における関連会社であった広汽三菱汽車有限公司は、第４四半期連結会計期間において、出資持分の売却により、持分法適用の範囲から除外しております。」 — 中国販売網拡大・販売台数増加を目指していた従来計画からの抜本的な見直しが進み、広汽三菱汽車有限公司の出資持分売却と持分法適用範囲からの除外が実施された。 (https://komori.app/company/7211/filing/2023-fy)
