# 三菱自動車工業（7211） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7211/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-09
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7211
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PIS3.pdf

## 事業

三菱自動車工業は、第2四半期累計期間において世界的な部品供給不足・物流混乱・ロシアのウクライナ軍事侵攻等の不透明な経営環境の下、販売の質の向上と手取りの改善活動を推進した結果、売上高は11,582億円（前年同期比+2,676億円、+30%）となり、営業利益は846億円（前年同期比+594億円、+236%）、経常利益は1,013億円（前年同期比+742億円、+274%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は827億円（前年同期比+610億円、+281%）となりました。グローバル販売台数は426千台。地域別の販売状況としては、アセアン130千台、豪州・ニュージーランド47千台、日本44千台、中国他27千台、北米63千台、欧州33千台、中南米・中東・アフリカ他82千台となっています。需要環境としては、新型コロナ対策と部品不足が影響する中、車両需要全体の回復が続く一方、半導体等の部品不足や供給制約が継続しており、マーケット全体の競争は依然厳しい状況にあります。主力モデルとしてエクスパンダー、アウトランダー等の販売が展開され、eKクロス EVなど新型車の投入も進行。なお、2022年度上期における日本国内の自動車総需要は上海ロックダウンや部品供給不足の影響を受け低水準ながら、主力車種の受注が好調であったことにより前年同期比で約30%上振れで着地しました。上半期の新モデル投入・販売施策の強化により、アウトランダーのPHEVモデルを含む各市場での販売力を維持・強化する方針が示されています。

## 数字

- 研究開発費: 298億円
- 設備投資: 348億円
- フリーキャッシュフロー: 490億円

## セグメント

- 自動車 / 売上高 1.2兆円 / 営業利益 845億円
- 金融 / 売上高 160億円 / 営業利益 15億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2,597億円
- 北米 / 売上高 2,333億円
- 欧州 / 売上高 689億円
- アジア / 売上高 2,899億円
- オセアニア / 売上高 1,490億円
- その他 / 売上高 1,574億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
