# 三菱自動車工業（7211） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7211/disclosure/20261106567006
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7211

## 何が変わったか

中間期は増収・営業増益となった一方、経常利益は減益で、親会社株主に帰属する中間純損失は残りました。燃料高や電動化シフト、資材費高騰などを受け、通期の売上高・利益予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

中東紛争を契機とした燃料価格の上昇、電動化シフトの加速、価格競争の激化、販売台数見通しの見直し、燃料高・電動化シフトの継続および資材費高騰によるコスト悪化の拡大を理由に業績予想を修正しました。中間期については、日本・中東での販売や為替の影響で増収となり、各種費用の改善で親会社株主に帰属する中間純損失の赤字幅が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":1308821,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":30638,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6}
- 経常利益: {"value":13750,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2961,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.7,"前期末":38}
- 総資産: {"value":2336522,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":943945,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-115117,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-50232,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":34464,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":300439,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2960000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"経常利益":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":3260000,"営業利益":90000,"経常利益":80000,"親会社株主に帰属する当期純利益":25000,"１株当たり当期純利益":18.68},"revised_forecast":{"売上高":2960000,"営業利益":70000,"経常利益":48000,"親会社株主に帰属する当期純利益":10000,"１株当たり当期純利益":7.47},"change":{"売上高":-300000,"営業利益":-20000,"経常利益":-32000,"親会社株主に帰属する当期純利益":-15000,"１株当たり当期純利益":"-"},"change_rate":{"売上高":-9.2,"営業利益":-22.2,"経常利益":-40,"親会社株主に帰属する当期純利益":-60,"１株当たり当期純利益":"-"},"unit":{"売上高":"百万円","営業利益":"百万円","経常利益":"百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"百万円","１株当たり当期純利益":"円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"自動車":{"value":12870,"unit":"億円","前年同期比":"＋421億円"},"金融":{"value":311,"unit":"億円","前年同期比":"＋61億円"}}
- セグメント別利益: {"自動車":{"value":297,"unit":"億円","前年同期比":"＋141億円"},"金融":{"value":9,"unit":"億円","前年同期比":"△6億円"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":329743,"unit":"百万円"},"北米":{"value":335145,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":73224,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":250314,"unit":"百万円"},"オセアニア":{"value":115820,"unit":"百万円"},"その他":{"value":204572,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43859,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":152,"その他":137},"特別損失":{"固定資産除却損":1169,"その他":568},"unit":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年10月6日に、子会社Mitsubishi Motors North America, Inc.に関する米国製造物責任訴訟が原告との和解により終了した。訴訟終了に伴う費用は当中間連結会計期間に計上した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1460476846
- 期末自己株式数: 121641224
- 業績の増減要因: 中東紛争を契機とした燃料価格の上昇、電動化シフトの加速、価格競争の激化により販売台数は前年同期を下回った。一方、日本・中東での堅調な販売や為替影響等で増収となり、各種費用の改善で中間純損失の赤字幅が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は1,308,821百万円、通期予想は2,960,000百万円。対象期間は2026年4月1日〜2026年9月30日です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は30,638百万円、通期予想は70,000百万円。売上高は1,308,821百万円、通期予想は2,960,000百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.8%、営業利益は77.6%増加した一方、経常利益は13.1%減少しています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,261,259百万円から1,308,821百万円、営業利益は17,253百万円から30,638百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益30,638百万円、経常利益13,750百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△2,961百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は70,000百万円、前期実績は75,517百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は10.00円、2027年3月期予想も10.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金10.00円の記載がありますが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は290百万円、特別損失合計は1,738百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失の内訳は固定資産除却損1,169百万円、その他568百万円で、減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車の営業利益は前年同期比＋141億円、金融の営業利益は前年同期比△6億円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高は1,308,821百万円、営業利益は30,638百万円。前年同期は売上高1,261,259百万円、営業利益17,253百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末38.7%、前期末38.0%です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△115,117百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種費用の改善等により」と記載され、「資材費高騰によるコスト悪化は拡大する見通し」と説明しています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売台数は前年同期比7%減の35万8千台、売上高は前年同期比4%増の1兆3,088億円、営業利益は306億円と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東紛争を契機とした燃料価格の上昇」「電動化シフト」「価格競争も激化」「資材費高騰によるコスト悪化」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正いたしました」と断定する一方、「拡大する見通し」「リスクと不確実性を含んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2026年4月1日〜2026年9月30日」、通期予想期間は「2026年4月1日〜2027年3月31日」で、各業績数値も記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢、市場の動向、金利・為替の変動、関係法令・規則の変更可能性」および「中東紛争」「燃料高」「資材費高騰」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益について前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月6日に本訴訟は終了いたしました」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売台数はグローバルで前年同期比7％減の35万8千台」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はありません。」）
