# 三菱自動車工業（7211） （開示事項の経過）子会社に対する訴訟の終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7211/disclosure/20261007546984
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7211

## 何が変わったか

MMNAに対する訴訟について和解が成立し、2026年10月6日（米国現地時間）に終了しました。訴訟終了に伴う費用は2027年3月期第2四半期に計上する予定ですが、連結業績予想は変更しません。

## 会社が挙げた理由

和解が成立したため、訴訟が終了しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社に対する訴訟の終了
- 発生日: 2026年10月6日（米国現地時間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Mitsubishi Motors North America, Inc.（MMNA）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 訴訟終了に伴う費用。金額はnot_disclosed。
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期連結決算
- 業績予想への影響: 現時点で本件に関わる連結業績予想の変更等はない
- 訴訟・手続きの種類: 訴訟（和解成立による終了）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: Mitsubishi Motors North America, Inc.（MMNA）
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社は、引き続き、法規及び安全基準に適合した車両を提供する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による影響を勘案した結果、現時点で本件に関わる連結業績予想の変更等はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「和解が成立し、2026年10月6日（米国現地時間）、訴訟は終了しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で本件に関わる連結業績予想の変更等はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「訴訟終了に伴う費用については、2027年3月期第２四半期連結決算において計上する予定です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の子会社である Mitsubishi Motors North America, Inc.（以下、『MMNA』といいます）に対する訴訟」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「訴訟終了に伴う費用については、2027年3月期第２四半期連結決算において計上する予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第２四半期連結決算において計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月6日（米国現地時間）、訴訟は終了しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Mitsubishi Motors North America, Inc.（以下、『MMNA』といいます）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2026年10月6日（米国現地時間）」および「2027年3月期第２四半期連結決算」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「和解が成立し、2026年10月6日（米国現地時間）、訴訟は終了しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年12月23日付『子会社に対する訴訟の判決（控訴審）に関するお知らせ』にて開示いたしました」および表題の「（開示事項の経過）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「和解が成立し、2026年10月6日（米国現地時間）、訴訟は終了しました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上する予定です」および「現時点で本件に関わる連結業績予想の変更等はございません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載なし」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の子会社である Mitsubishi Motors North America, Inc.」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「子会社に対する訴訟」および「当社の子会社である Mitsubishi Motors North America, Inc.（…）に対する訴訟」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本和解において、原告側の主張や当社または MMNA の責任を認めたということはありません。」」）
