# 三菱自動車工業（7211） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7211/disclosure/20260803506421
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7211

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、販売台数が前年同期比8％減となった一方、売上高は1.8％増、営業利益は78.8％増となり、利益面が大きく改善した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化、燃料価格の高止まり、金利上昇により中東・アセアン・豪州などで需要が軟化し、市場競争も激化した。一方、機動的な販売活動と収益改善施策に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":619863,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":10082,"unit":"百万円","yoy_pct":78.8}
- 経常利益: {"value":9740,"unit":"百万円","yoy_pct":101.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":91.2}
- １株当たり当期純利益: 1.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.6%","前期末":"38.0%"}
- 総資産: {"value":2313475,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":961643,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3260000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"経常利益":{"value":80000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"純利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":149.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00円（2026年3月期実績）","revised_forecast":"10.00円（2027年3月期予想）","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21934,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":195,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":239,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":600,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":394,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":995,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":1460476846,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":121897861,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中東情勢の緊迫化、燃料価格の高止まり、金利上昇による需要軟化と市場競争激化の一方、機動的な販売活動と収益改善施策に取り組んだ。販売台数はグローバルで前年同期比8％減の17万9千台。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は619,863百万円、通期予想は3,260,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高619,863百万円／通期予想3,260,000百万円、営業利益10,082百万円／通期予想90,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比78.8％増、経常利益は101.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は91.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は前年同期比78.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,082百万円、経常利益9,740百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,411百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は90,000百万円、対前期増減率は19.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は10.00円、2027年3月期予想も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計239百万円、特別損失合計995百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産除却損600百万円」「その他394百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車のセグメント利益は前年同期比＋46億円、金融は前年同期比△1億円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高619,863百万円・営業利益10,082百万円、前年同期の売上高609,091百万円・営業利益5,638百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期39.6％、2026年3月期38.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要が軟化し、市場競争も激化しました」「販売台数はグローバルで前年同期比8％減の17万9千台」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売台数はグローバルで前年同期比8％減の17万9千台」、営業利益は前年同期比＋45億円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化に加え、燃料価格の高止まりや金利上昇の影響」および「機動的な販売活動と収益改善施策に取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいており、リスクと不確実性を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高619,863百万円、営業利益10,082百万円、販売台数17万9千台。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢、市場の動向、金利・為替の変動、関係法令・規則の変更可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項に「重要な後発事象」の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売台数はグローバルで前年同期比8％減の17万9千台」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の業績概況および将来予測情報に中期経営計画への言及はない。」）
