# 三菱自動車工業（7211） 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7211/disclosure/20260508519951
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7211

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、前回予想に対して売上高が0.1％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上回った。特に経常利益は31.5％の上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

米国の環境規制動向を踏まえた環境規制対応費用引当金の見直し等により営業利益が想定を上回り、加えて為替差損益の改善等により営業外損益も想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2900000,"revised_forecast":2896536,"change":-3464,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70000,"revised_forecast":75517,"change":5517,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":78908,"change":18908,"change_rate":31.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10015,"change":15,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.47,"revised_forecast":7.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月５日
- 前期実績: 売上高 2,788,232百万円、営業利益 138,826百万円、経常利益 98,602百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 40,987百万円、１株当たり当期純利益 28.70円銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 米国の環境規制動向を踏まえた環境規制対応費用引当金の見直し等により営業利益が想定を上回り、為替差損益の改善等により営業外損益も想定を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△3,464」、営業利益「＋5,517」、経常利益「＋18,908」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋15」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△0.1％」、営業利益「＋7.9％」、経常利益「＋31.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋0.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.1％」に対し、営業利益「＋7.9％」、経常利益「＋31.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋0.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「＋31.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は実績「78,908百万円」、前期実績「98,602百万円」。親会社株主に帰属する当期純利益は実績「10,015百万円」、前期実績「40,987百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想」「実績値」「増減額」「増減率」が記載されているが、「据え置き」の記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「環境規制対応費用引当金の見直し等により営業利益が想定を上回った」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「米国の環境規制動向を踏まえた環境規制対応費用引当金の見直し等により営業利益が想定を上回ったことに加え、為替差損益の改善等により営業外損益も想定を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国の環境規制動向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「引当金の見直し等により営業利益が想定を上回ったことに加え、為替差損益の改善等により営業外損益も想定を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には「引当金の見直し等」「為替差損益の改善等」とあるが、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国の環境規制動向」「為替差損益の改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「引当金の見直し等」「為替差損益の改善等」と説明されているが、要因別の数値・時期は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「引当金の見直し等により営業利益が想定を上回ったことに加え、為替差損益の改善等により営業外損益も想定を上回った」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日は「2026年５月８日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「前回発表予想を上回りました」」）
