# カネミツ（7208） 第10次中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7208/disclosure/20260324587106
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7208

## 何が変わったか

現中期経営計画の終了を受け、2026年4月から2029年3月までの第10次中期経営計画を新たに策定した。ロボット用部品など5本柱への事業転換、財務・非財務目標、成長投資方針を示している。

## 会社が挙げた理由

現中期経営計画が2026年3月期に最終期となることから、新たに第10次中期経営計画を策定した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第10次中期経営計画
- 計画期間: 2026/4~2029/3
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":130,"change":20,"change_rate":18.2,"unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":9.2,"revised_forecast":11,"change":1.8,"change_rate":19.6,"unit":"億円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":6.5,"revised_forecast":7,"change":0.5,"change_rate":7.7,"unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 2029年3月期DOE 2.5%、2035年3月期DOE 3.5%。安定した配当を目指し、DOEを配当指標とする。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBR向上を目指す旨を記載しているが、現状評価・数値はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 複数事業の柱による売上構成比の最適化、核となる勝てる技術（ネットシェイプ）の玉成、お客様目線での価値提供力の向上、製品化に必要な周辺技術の強化、スマート工場化推進、必要な人材の確保とAIの活用、教育制度の見直し、働き方の多様化への適応、新事業開拓組織の整備、情報セキュリティの継続的な強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高115億円、営業利益5億円、ROE4.4％、CO2排出量原単位削減率53％","revised_forecast":"売上高110億円、営業利益9.2億円、ROE6.5％、CO2排出量原単位削減率47％","change":"売上高は-5億円、営業利益は+4.2億円、ROEは+2.1ポイント、CO2排出量原単位削減率は-6ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円／%"}
- 見直し・取り下げの理由: 現中期経営計画が2026年3月期に最終期となることから、新たに第10次中期経営計画を策定した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 自動車の電動化による主力商品であるプーリの需要減衰、ICE車マーケットへの売上依存（現在75％）、人材不足、経営環境の変化による実際の結果と業績予想・将来予測の乖離、リスクや不確実性
- 取締役会決議日: 2026年3月24日
- 公表日: 2026年3月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「現中期経営計画が2026年3月期に最終期となることから、新たに第10次中期経営計画を策定いたしました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「第10次中期経営計画 2026/4~2029/3」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026/4~2029/3」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現中期経営計画が2026年3月期に最終期となることから、新たに第10次中期経営計画を策定」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標では「2026年3月期（見込み）」を比較対象としているが、「業績予想の修正」に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「第10次中期経営計画策定に関するお知らせ」「ありたい姿2035」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「2029年3月期 売上高 130億円、営業利益 11億円」「2029年3月期 ROE 7％、DOE 2.5%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高・営業利益の図に「2026年3月期（見込み）」「2029年3月期」を併記している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「110億円」から「130億円」、営業利益「9.2億円」から「11億円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プーリ事業」「トランスミッション事業」「xEV用部品事業」「モーターコア事業」「ロボット用部品事業」を列挙しているが、事業別の売上・利益目標は記載していない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Scope1,Scope2 CO2排出量原単位の10％低減」「有給休暇取得率80％以上」「男性社員の育児休暇取得率50％以上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「将来予測については「現時点での入手可能な情報に基づいた予想」と記載しているが、為替レート・市場成長率・価格の数値は記載していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「営業利益、ROEは目標達成」「売上高は目標に対し若干未達」「目標に対しては未達となりました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「第9次中期経営計画 実績見通し（財務指標）」および「実績見通し（非財務指標）」の各図。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「第9次計画の目標として「売上高115億円」「営業利益5億円」「ROE4.4％」を示しているが、従前目標の扱いは記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「タイおよび中国の日系自動車販売の低迷により、売上高は目標に対し若干未達」「高効率設備/太陽光発電の導入等で基準年比でほぼ半減となりましたが、目標に対しては未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「主要施策を推進してPBR向上を目指します。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「2029年3月期 ROE 7％、DOE 2.5%」「安定した配当を目指し、DOEを配当指標とします。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「成長拡大34億円」「研究開発4億円」「M&A / アライアンス5億円」「人的資本投資5億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として「売上高」「営業利益」「ROE」「DOE」を示しているが、財務体質の目標は記載していない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主要施策を推進してPBR向上を目指します。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長マーケットへの挑戦―――ICE車中心の事業からの脱却」「ロボット用部品を成長事業の要と位置づけ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ロボット部品を中心に」「HEVやBEV用部品」「コンピューターシミュレーションによるモデル開発（KAVS）」「ICE用部品事業以外の売上比率35％以上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「医療等の成長が期待されるマーケットへの参入を目指します。」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製品化に必要な周辺技術をM&Aやアライアンスも含めて強化」「M&Aや新規顧客開拓による事業拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「第10次中期経営計画 2026/4~2029/3」と計画期間は示されているが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年3月期（見込み）」「目指します」「業績予想ならびに将来予測は、現時点での入手可能な情報に基づいた予想であり、将来の業績を保証するものではない」」）
