# 対米輸出関税・報復関税等によるコスト・需要・サプライチェーンリスク｜トヨタ自動車（7203）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「2025年には、自動車産業に特化した関税を含む対米輸出関税の大幅な引き上げが、米国の他の貿易政策の変更とともに発表され、それに対応して他の国々も報復関税や貿易政策の変更を発表しました。」 — 従来の一般的な規制・貿易障壁リスクとは別に、2025年に発表された対米輸出関税の大幅引上げと報復関税により、製品コスト、需要、サプライチェーン、物流、生産・販売への影響が独立したリスクとして具体的に記載された。 (https://komori.app/company/7203/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 顕在化 「米国の関税政策による当期連結会計年度の営業利益への減益影響額は１兆3,800億円でした。」 — 対米関税リスクについて、営業利益への具体的な減益影響額が実績として示された。 (https://komori.app/company/7203/disclosure/20260506517369)
- 2026-05-08 顕在化 「米国関税影響（△1.4兆円）」 — 対米輸出関税の影響が、2026年３月期の営業利益に1.4兆円の減益要因として実績に現れた。 (https://komori.app/company/7203/disclosure/20260508519105)
- FY2026 顕在化 「上記の諸経費の増加は、米国関税の影響１兆3,800億円を含んでいます。」 — 対米輸出関税・報復関税等のリスクが、米国関税による1兆3,800億円の諸経費増加として当年度の営業利益に実際に影響した。 (https://komori.app/company/7203/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 対処 「年間で言うと、期初に１兆 3,800 億円の影響を見通していたが、影響額は 700 億円緩和する方向。」 — 対米関税の年間影響見通しが期初想定から700億円緩和する方向と説明された。 (https://komori.app/company/7203/disclosure/20260804507895)
