# 未実現持分証券評価損益による純利益への損失影響｜トヨタ自動車（7203）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「また、当社株主に帰属する四半期純利益の増減には、当第３四半期連結累計期間における未実現持分証券評価損益の影響3,100億円の損失 (税効果等考慮後)」 — 当第３四半期連結累計期間の当社株主に帰属する四半期純利益の増減に、未実現持分証券評価損益3,100億円の損失が含まれていると記載されている。 (https://komori.app/company/7203/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度より、金融商品に関する新たな指針を適用しました。持分証券は主に公正価値で評価し、公正価値の変動は損益として認識しています。これにより、未実現持分証券評価損益3,410億円の損失を計上しています。」 — 四半期段階で確認されていた未実現持分証券評価損失が、年間では3,410億円の損失として計上された。 (https://komori.app/company/7203/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「未実現持分証券評価損益
35,033
90,771」 — 未実現持分証券評価損益は、前年同期の350億33百万円から当第１四半期の907億71百万円へ増加し、前年度に年間で計上された損失とは異なり、当四半期は評価益となった。 (https://komori.app/company/7203/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「未実現持分証券評価損益
△    355,812
360,457」 — 当第３四半期連結累計期間の未実現持分証券評価損益は3,604億57百万円の評価益となり、前年同期の3,558億12百万円の評価損から評価益へ転換した。 (https://komori.app/company/7203/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度における未実現持分証券評価損益は246億円の損失と、前連結会計年度に比べて3,164億円の増益となりました。」 — 未実現持分証券評価損益は前年の3,410億円の損失から246億円の損失へ縮小したが、年間ではなお損失を計上した。 (https://komori.app/company/7203/filing/2019-fy)
