# 従業員との話し合いによる経営課題の共有と全員活躍｜トヨタ自動車（7203）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2022年３月の話し合いでは、半導体需給のひっ迫に伴う生産の対応、カーボンニュートラル実現に向けて仕入先の皆様が直面する現実、多様化する職場での全員活躍に向けた悩みなどについて、全員参加の経営会議のような話し合いで理解を深めました。」 — 従業員・組合との話し合いを通じて、半導体供給、生産対応、カーボンニュートラル、仕入先および多様化する職場の課題を共有する姿勢が、独立したテーマとして示された。 (https://komori.app/company/7203/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社の最大の財産は「人」であるという共通認識に立ち、未来に向けた諸施策について、労使間での議論を実施するとともに、スピーディな変革に繋がるよう、具体的な取り組みまで確認してまいりました。」 — 労使の話し合いが、人的資本を最大の財産と捉え、将来施策と具体的な取り組みを確認する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7203/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「引き続き３つの柱を踏まえた取り組みを推進していく一方で、当社としては環境変化のスピードが速く、先の見えない時代において、未来に向けた変革を実現するために、「10年先の働き方を今つくる」という、“将来”を見据えた中での対応を図っていくことも必要不可欠と考えています。」 — 2023年の「多様性・成長・貢献」の取り組みを継続しつつ、2024年３月の労使議論を通じて、働きやすいモノづくり環境、自律的なキャリア・成長、マネジメント強化など将来を見据えた施策を整理した。 (https://komori.app/company/7203/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「そのため、2025年は全社に加え本部別でも労使の話し合いを行い、以下の取り組みを推進していくことといたしました。」 — 労使対話による経営課題の共有が、2025年の本部・カンパニー単位での年間を通じた全員参加の話し合い、職場課題の解決、評価制度・技能職制度・マネジメント育成の実行計画へ進展した。 (https://komori.app/company/7203/filing/2024-fy)
