# 安定した財務基盤と高い流動性の維持｜トヨタ自動車（7203）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「財務戦略の主要な要素は、短期的な収益の変動に左右されず効率的に研究開発活動、設備投資および金融事業に投資できるような、安定した財務基盤を維持することです。」 — 研究開発、設備投資、金融事業への継続投資を支えるため、流動性と高い信用格付けを維持する方針。 (https://komori.app/company/7203/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「財務戦略の主要な要素は、短期的な収益の変動に左右されず効率的に研究開発活動、設備投資および金融事業に投資できるような、安定した財務基盤を維持することです。」 — 研究開発、設備投資、金融事業を支える安定した財務基盤と流動性の維持方針が継続している。 (https://komori.app/company/7203/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「財務戦略の主要な要素は、短期的な収益の変動に左右されず効率的に研究開発活動、設備投資および金融事業に投資できるような、安定した財務基盤を維持することです。」 — 研究開発、設備投資および金融事業への継続投資を支えるため、流動性と高い信用格付けを維持する方針が継続している。 (https://komori.app/company/7203/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「2020年４月に複数の国内金融機関と総額1,250,000百万円の借入契約を締結し、借入を実施しました。」 — 安定した財務基盤と流動性の維持に向け、新型コロナウイルスの影響長期化リスクを見据え、総額1兆2,500億円の借入を実施した。期末の現金及び現金同等物並びに拘束性現金は4兆4,121億円となった。 (https://komori.app/company/7203/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は６兆8,015億円と、前連結会計年度末に比べて２兆7,031億円 (66.0％) の増加となりました。」 — 流動性の維持に関して、現金及び現金同等物が前年度末比66.0％増の６兆8,015億円となった。財務活動によるキャッシュ・フローも２兆3,351億円の資金増加となった。 (https://komori.app/company/7203/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は５兆5,144億円と、前連結会計年度末に比べて１兆4,159億円 (34.5％) の増加となりました。」 — 流動性の維持に関して、現金及び現金同等物が前連結会計年度末比34.5％増の５兆5,144億円となった。財務活動によるキャッシュ・フローも２兆315億円の資金増加となっている。 (https://komori.app/company/7203/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は４兆4,799億円と、前連結会計年度末に比べて3,815億円 (9.3％) の増加となりました。」 — 安定した財務基盤と流動性の維持に関して、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比9.3％増の4兆4,799億円となった。 (https://komori.app/company/7203/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「現金及び現金同等物は、2021年３月31日現在で５兆1,008億円でした。トヨタは、現金及び現金同等物、定期預金、公社債および信託ファンドへの投資を総資金量と定義しており、当連結会計年度において総資金量は、３兆5,837億円 (33.7％) 増加し、14兆2,122億円となりました。」 — 流動性の維持が、現金及び現金同等物5兆1,008億円、総資金量14兆2,122億円という年度実績で示された。 (https://komori.app/company/7203/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は４兆9,548億円と、前連結会計年度末に比べて1,460億円（2.9％）の減少となりました。」 — 安定した財務基盤と流動性の維持方針は継続しているが、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比2.9％減の４兆9,548億円となった。 (https://komori.app/company/7203/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は５兆7,702億円と、前連結会計年度末に比べて6,693億円（13.1％）の増加となりました。」 — 安定した財務基盤と流動性の維持に関して、現金及び現金同等物が前連結会計年度末比13.1％増の5兆7,702億円となった。 (https://komori.app/company/7203/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「現金及び現金同等物は、2022年３月31日現在で６兆1,136億円でした。トヨタは、現金及び現金同等物、定期預金、公社債および信託ファンドへの投資を総資金量と定義しており、当連結会計年度において総資金量は、7,611億円（5.4％）減少し、13兆4,510億円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末比19.9％増加した一方、定期預金等を含む総資金量は5.4％減少した。安定した財務基盤・流動性の方針は継続している。 (https://komori.app/company/7203/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は６兆6,850億円と、前連結会計年度末に比べて5,713億円（9.3％）の増加となりました。」 — 安定した財務基盤と流動性の維持に関して、現金及び現金同等物が2022年３月末比9.3％増の６兆6,850億円となった。 (https://komori.app/company/7203/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は６兆9,801億円と、前連結会計年度末に比べて8,665億円（14.2％）の増加となりました。」 — 安定した財務基盤と流動性の維持方針が継続し、現金及び現金同等物は2022年３月末比14.2％増の６兆9,801億円となった。 (https://komori.app/company/7203/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は６兆220億円と、前連結会計年度末に比べて915億円（1.5％）の減少となりました。」 — 安定した財務基盤と流動性の維持方針は継続しているが、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比1.5％減の６兆220億円となった。 (https://komori.app/company/7203/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「現金及び現金同等物は、2023年３月31日現在で７兆5,169億円でした。トヨタは、現金及び現金同等物、定期預金、公社債および信託ファンドへの投資を総資金量と定義しており、当連結会計年度において総資金量は、１兆2,639億円（9.4％）増加し、14兆7,150億円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末比23.0％増の7兆5,169億円、総資金量は9.4％増の14兆7,150億円となった。 (https://komori.app/company/7203/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は
７兆9,064億円
と、前連結会計年度末に比べて
3,894億円
（
5.2％）の増加
となりました。」 — 安定した財務基盤と流動性の維持に関して、現金及び現金同等物が前年度末比5.2％増の７兆9,064億円となった。 (https://komori.app/company/7203/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は
７兆9,260億円
と、前連結会計年度末に比べて
4,090億円
（
5.4％）の増加
となりました。」 — 安定した財務基盤と流動性の維持に関して、現金及び現金同等物が前連結会計年度末比5.4％増の７兆9,260億円となった。 (https://komori.app/company/7203/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は
７兆5,831億円
と、前連結会計年度末に比べて
661億円
（
0.9％）の増加
となりました。」 — 現金及び現金同等物は前連結会計年度末比0.9％増の７兆5,831億円となったが、前四半期末の７兆9,260億円からは減少した。安定した財務基盤と流動性の維持方針は継続している。 (https://komori.app/company/7203/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「現金及び現金同等物は、2024年３月31日現在で９兆4,120億円でした。トヨタは、現金及び現金同等物、定期預金、公社債および信託ファンドへの投資を総資金量と定義しており、当連結会計年度において総資金量は、４兆3,939億円（29.9％）増加し、19兆1,090億円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末比25.2％増の９兆4,120億円、総資金量は29.9％増の19兆1,090億円となり、安定した財務基盤・流動性が年度実績で強化された。 (https://komori.app/company/7203/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は
７兆6,314億円
と、前連結会計年度末に比べて
１兆7,806億円
（
18.9％）の減少
となりました。」 — 現金及び現金同等物は2024年３月末の9兆4,120億円から7兆6,314億円へ、18.9％減少した。安定した財務基盤・流動性を維持する方針自体は継続している。 (https://komori.app/company/7203/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「現金及び現金同等物は、2025年３月31日現在で８兆9,824億円でした。トヨタは、現金及び現金同等物、定期預金、公社債および信託ファンドへの投資を総資金量と定義しており、当連結会計年度において総資金量は、21兆1,777億円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末の9兆4,120億円から8兆9,824億円へ減少した一方、総資金量は21兆1,777億円となった。 (https://komori.app/company/7203/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は
８兆1,129億円
と、前連結会計年度末に比べて
8,694億円
（
9.7％）の減少
となりました。」 — 現金及び現金同等物は2025年３月末の8兆9,824億円から8兆1,129億円へ9.7％減少した。安定した財務基盤・流動性を維持する方針自体は継続している。 (https://komori.app/company/7203/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は12兆6,596億円と、前連結会計年度末に比べて３兆6,772億円（40.9％）の増加となりました。」 — 現金及び現金同等物が8兆9,824億円から12兆6,596億円へ増加した。 (https://komori.app/company/7203/disclosure/20260506517369)
- FY2026 前進 「現金及び現金同等物は、2026年３月31日現在で12兆6,596億円でした。トヨタは、現金及び現金同等物、定期預金、公社債および信託ファンドへの投資を総資金量と定義しており、当連結会計年度において総資金量は、22兆1,179億円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末の8兆9,824億円から12兆6,596億円へ、総資金量は21兆1,777億円から22兆1,179億円へ増加した。安定した財務基盤と流動性の実績が強化された。 (https://komori.app/company/7203/filing/2025-fy)
