# 顧客満足を高める新商品・新アーキテクチャーの投入｜トヨタ自動車（7203）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「昨年12月に発売した新型「プリウス」は、優れた環境性能に加えて、Toyota New Global Architecture (トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー) の第１弾モデルとして、走りの楽しさ・乗り心地のよさといった基本性能を大幅に向上させました。」 — プリウス、シエンタ、新型ハイラックス、RXなどの商品投入を通じ、環境性能だけでなく走行性能、快適性、デザインを高めている。 (https://komori.app/company/7203/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「クルマづくりの構造改革であるTNGA (トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー) の第２弾モデルとしてデザインと走りに徹底的にこだわった「Ｃ-ＨＲ」や、ミニバンの魅力をコンパクトカーに凝縮した「ルーミー」ならびに「タンク」を新たに発売しました。」 — TNGA第2弾のC-HR、ルーミー、タンク、プリウスPHV、コースター、LCなどの新商品投入が進んだ。 (https://komori.app/company/7203/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「「カムリ」を、TNGA (トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー) に基づくプラットフォームやパワートレーンなどにより一新し、意のままの走りと美しいデザインを実現しました。また、日本の「おもてなしの心」を表現した、お子様、高齢者、車いす使用者、外国からの観光客など、あらゆる人に優しい「ＪＰＮ ＴＡＸＩ (ジャパンタクシー) 」を新たに発売しました。」 — TNGAに基づくカムリ、JPN TAXI、ハイラックス、LS、GRなどの新商品投入が進み、顧客価値の向上を商品面で具体化している。 (https://komori.app/company/7203/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「トヨタのグローバルコアモデルのひとつである「ＲＡＶ４」を、TNGA (トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー) に基づくプラットフォームやパワートレーンなどにより一新し、意のままの走りと力強く洗練されたデザインを実現しました。また、新たなモビリティライフを提案する初代コネクティッドカーとして、「クラウン」をフルモデルチェンジするとともに、新たに「カローラ スポーツ」を発売しました。」 — RAV4、クラウン、カローラ スポーツなど、TNGA・コネクティッド技術を用いた新商品・新アーキテクチャーの投入が進んだ。 (https://komori.app/company/7203/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「新型「ヤリス」は、コンパクトカーならではの軽快なハンドリングを活かしつつ、上質な乗り心地と最新の安全・安心技術を備えたクルマを目指して開発しました。また、「SUVに乗りたい、荷物をたくさん積みたい、でも運転しやすいコンパクトなサイズがいい」といったご要望にお応えする「ライズ」を発売しました。」 — 顧客ニーズに対応する商品投入が、新型ヤリス、ライズ、ハイランダー、UX300e、GRヤリスなどの新商品・新技術の投入へ進展した。 (https://komori.app/company/7203/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度には、新型コロナウイルスの影響が前期から続く中、予定通り多数のモデルを発売しました。新時代のSUVを目指した新型「ハリアー」……新型「ＭＩＲＡＩ」……「ＵＸ300e」を発売しました。また、「ＧＲヤリス」はモータースポーツ用の車両を市販化するという逆転の発想で開発したトヨタ初のモデルです。」 — 新型ハリアー、MIRAI、UX300e、GRヤリスなどの投入が実施され、さらにヤリスが欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。 (https://komori.app/company/7203/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「カローラシリーズは1966年の誕生以来、時代とともに挑戦と進化を重ね、グローバル累計販売台数5,000万台を達成しました。さらに、時代とともに変わりゆくお客様のライフスタイルにお応えするシリーズ初のSUV「カローラクロス」を発売しました。」 — カローラのグローバル累計販売5,000万台達成に加え、カローラクロス、ノア、ヴォクシー、アクア、新型NX、bZ4X、GRMNヤリスなどの新商品投入が進んだ。 (https://komori.app/company/7203/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度には、「革新と挑戦」のDNAを受け継ぎつつ、お客様の多様な価値観やライフスタイルに寄り添う新時代のフラッグシップ「クラウン」を発売しました。「プリウス」はこれからの時代も選んでいただける愛車であるため強みである高い環境性能に加えスタイリッシュなデザインと走行性能を強化しました。また、電動化技術によるレクサスらしい走りとデザインを体現した、レクサス初の電気自動車(BEV)専用モデル「ＲＺ」を発売しました。」 — クラウン、プリウス、レクサス初のBEV専用モデルRZ、GRカローラなどの新商品投入により、顧客価値の向上が継続・具体化した。 (https://komori.app/company/7203/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度には、乗る人全てが相手を思いやり感謝し合える空間を実現するため、「快適な移動の幸せ」を極める事をコンセプトとして「アルファード/ヴェルファイア」を発売しました。」 — アルファード／ヴェルファイア、センチュリー、ハイラックス チャンプ、レクサスLBXなどの投入により、顧客価値を商品として具体化する取り組みが進展した。加えて、2023年９月にはグローバル生産累計３億台を達成した。 (https://komori.app/company/7203/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度には、ランドクルーザーの中核モデルとして、質実剛健を追求し、お客様の生活と実用を支えるという原点に回帰した「ランドクルーザー250シリーズ」を発売しました。また、ダイナミックな造形や、アクティブライフを楽しむことができるユーティリティを追求し、クラウンが持つ品格と機能性が同居する大人のアクティブキャビンといえるクルマとして「クラウンエステート」を発売しました。」 — 新商品・新アーキテクチャーの投入が、ランドクルーザー250シリーズ、クラウンエステート、カムリ、LBX MORIZO RRなどの発売へ進展した。 (https://komori.app/company/7203/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 再定義 「５ブランド戦略／多様なクルマで幅広いお客様ニーズをカバー」 — もっといいクルマづくりの取り組みが、５ブランドによる商品ポートフォリオと顧客ニーズのカバーという整理で示された。 (https://komori.app/company/7203/disclosure/20260508519105)
- FY2026 前進 「当連結会計年度には、多くのお客様に愛された「ＲＡＶ４」は、ソフトウエアを効率的に開発するためのプラットフォーム「Arene」を初めて搭載し６代目となるモデルチェンジとして発売されました。また、「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」で培った知見を活用し、GRシリーズ開発ドライバーも携わりながら、高い走行性能を実現した「カローラ クロス ＧＲ ＳＰＯＲＴ」を発売しました。加えて、中国ではパーソナルな空間としての居心地を重視するお客様が多いことを踏まえ、現地で開発されたバッテリーEV（BEV）「ｂＺ５」を発売しました。８代目となる新型「ＥＳ」は、LEXUSの次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルとして、全面刷新され発売しました。」 — Areneを初搭載した６代目RAV4、中国現地開発のbZ5、新型ES、カローラ クロス GR SPORTなどの投入により、ソフトウエア、走行性能、地域ニーズ、電動化に対応した商品展開が進んだ。 (https://komori.app/company/7203/filing/2025-fy)
- 2026-09-03 前進 「9月2日、トヨタ自動車は、新時代のフラッグシップとして展開するクラウンシリーズの「クロスオーバー」「スポーツ」「セダン」に対する一部改良を発表した。」 — クラウンシリーズの一部改良が発表され、クロスオーバーの発売と第5世代ハイブリッドシステムの導入によって商品展開が具体的に進んだと報じられている。 (https://komori.app/news/4bdd1c69207b4219)
- 2026-09-03 前進 「なかでも先陣を切って9月3日に発売されるのが「クラウン（クロスオーバー）」だ。」 — クラウンの新商品投入が、クロスオーバーの一部改良モデルの発売として具体化した。 (https://komori.app/news/d2eded717675c3dc)
- 2026-09-04 前進 「9月4日、トヨタは、商用バンである「プロボックス」に一部改良を施し、発売を開始した。」 — プロボックスの一部改良モデルが実際に発売され、商品投入の取り組みが具体的に進展した。 (https://komori.app/news/ebfec52a64411922)
- 2026-09-16 前進 「9月16日、トヨタ自動車は、「ランドクルーザー“300”シリーズ」の一部改良を実施し、ランドクルーザーシリーズとして国内初となるハイブリッドモデル（HEV）を新たに導入した。」 — 新型ハイブリッドモデルの導入により、新商品・新パワートレインの投入が具体的に進展した。 (https://komori.app/news/511c113bb70c48e5)
- 2026-09-18 前進 — EREVという新たな電動車を中国で生産する計画が報じられ、新商品投入の取り組みが具体化した。 (https://komori.app/news/ddd9404cf457d4ec)
- 2026-09-20 前進 「この日は末っ子ランクこと新型ランドクルーザーFJ (Toyota New Land Cruiser FJ, TRJ240)が、初の一部改良で丸目LEDヘッドライトの先行受注を受け付けているので、こちらの最新情報も解説していきたいと思います。」 — 新型ランドクルーザーFJの初の一部改良で、丸目LEDヘッドライトの先行受注が受け付けられていると記事が報じた。 (https://komori.app/news/258fc97ec4bf2bec)
- 2026-10-14 前進 「2026年の一部改良において、ノイズの侵入経路に防音材や吸音材が最適に配置し直された効果により、走行中の車内空間は先代モデルと比較して静かになっている。」 — ノアS-Zの一部改良により、静粛性や乗り心地などの商品性能が具体的に向上したと報じられた。 (https://komori.app/news/f5775b69ef65e6d2)
