# Woven Cityによる実証都市・スマートシティ基盤の構築｜トヨタ自動車（7203）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「トヨタ自動車東日本㈱の東富士工場の用地を発展させ、人々が生活を送るリアルな環境のもと、自動運転、MaaS（モビリティ・アズ・ア・サービス）、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホーム技術、人工知能（AI）技術などを導入・検証できる実証都市を新たに作ります。」 — CESで「コネクティッド・シティ」プロジェクトの概要を発表し、東富士工場用地にWoven Cityを構築する計画を初めて独立したテーマとして示した。技術・サービスの開発と実証を行い、NTTとスマートシティプラットフォームを共同構築・運営する方針も記載されている。 (https://komori.app/company/7203/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「2020年１月に発表した「Woven City」は、本年２月23日に地鎮祭を執り行い、新たなスタートを切りました。」 — Woven Cityが計画発表段階から、2021年2月23日の地鎮祭を経て実証都市の建設開始段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7203/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「現実世界をデジタル空間上に再現し、シミュレーションなどを通じて開発を進めるデジタルツインを利用し、街をつくる前に、デジタル上で様々な選択肢を同時並行で試しています。」 — Woven Cityについて、デジタルツイン、人中心の実証、カイゼンによる未完成の街という構想が継続して示されている。 (https://komori.app/company/7203/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「デジタルを活用したこれまでの実証に加えて、2025年からは、リアルな街での総合的な実証を加速し、パートナーとともに社会実装につなげていきます。」 — Woven Cityがデジタル上の実証に加え、2025年からリアルな街で物流、自動運転、水素サプライチェーン等の総合実証を進める段階へ具体化した。 (https://komori.app/company/7203/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「これらの挑戦を支えるのが、2025年秋以降に実証をスタートするモビリティのテストコース「Woven City」です。」 — Woven Cityが計画・デジタル実証段階から、2025年秋以降に実際の街でモビリティの実証を開始する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7203/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社グループの一社であるウーブン・バイ・トヨタが、当社とともにプロジェクトを進めており、2025年９月にオフィシャルローンチを迎えました。企業・個人が様々なプロダクトやサービスの実証を開始するとともに、一部住民が居住を開始しています。さらに、この「カケザン」による発明を加速させる施設として、2026年４月より「Woven City Inventor Garage」の稼働を開始しました。」 — Woven Cityは計画・実証準備段階から、2025年９月の公式開業、一部住民の居住開始、2026年４月のInventor Garage稼働という実証都市の運用段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7203/filing/2025-fy)
