# トヨタ自動車（7203） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/17

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7203/disclosure/20260508519646
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7203

## 何が変わったか

政策保有株式を、2022年3月末の148銘柄（上場53銘柄）から2026年3月末の114銘柄（上場34銘柄）へ減らした。あわせて、業績連動報酬の評価指標・評価結果や、2023年11月導入のクローバック規則を説明している。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式は、事業戦略、取引先との事業上の関係、地域や社会発展への貢献・協力などを総合的に勘案し、中長期的な企業価値の向上に資すると判断される場合に限り保有する方針である。保有意義が認められない、または希薄化した場合には、保有先企業との対話を経て売却を進めるとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: その保有の意義が認められる場合を除き、保有しないことを基本方針とする。保有の意義が認められない場合や希薄化した場合には、保有先企業と対話を行い、理解を得たうえで売却を進める。銘柄数は2022年3月末の148銘柄（うち上場会社53銘柄）から2026年3月末の114銘柄（うち上場会社34銘柄）へ縮減。政策保有株式残高は2026年3月末で33,093億円、連結純資産に対する割合は8.1％。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 政策保有株式の銘柄数を2022年3月末の148銘柄から2026年3月末の114銘柄へ縮減した。業績連動報酬について、評価指標・評価方法・当事業年度の評価結果を記載し、クローバック規則を2023年11月より導入している。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「日本籍の取締役（社外取締役および監査等委員である取締役を除く）」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主または親会社に関する記載なし」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「その保有の意義が認められる場合を除き、保有しないことを基本方針」。「政策保有株式の銘柄数は、2022年３月末時点の148銘柄（うち上場会社53銘柄）から2026年３月末時点の114銘柄（うち上場会社34銘柄）へ縮減しています。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/17」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「本文には政策保有株式、報酬制度およびクローバック規則の説明があるが、自社の課題・不備を認める記載はない。」）
