# トヨタ自動車（7203） 2026年3月期決算報告プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7203/disclosure/20260508519105
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7203

## 何が変わったか

2026年3月期は、米国関税の影響などで営業利益が前期比1兆293億円減少した一方、販売台数の増加や価格改定、改善努力により会社の見通しどおりの利益を確保した。2027年3月期は中東影響などを吸収しきれず減益を見込むが、配当は年間100円へ増配し、事業構造改革を加速する。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の営業利益減少要因として、米国関税を含む諸経費の増加、原価改善努力の不足、為替変動などを挙げている。一方、販売台数増加、価格改定効果、バリューチェーン収益拡大などの営業面の努力で影響を抑えた。2027年3月期は新たに加わった中東影響を吸収しきれないため減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":506849,"unit":"億円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":37662,"unit":"億円","yoy_pct":-21.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":38480,"unit":"億円","yoy_pct":-19.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","yoy_change_points":-2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":125973,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5694,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":9645,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":8172,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":510000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30000,"unit":"億円"},"営業外損益":{"value":12300,"unit":"億円"},"持分法による投資損益":{"value":5900,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":42300,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":30000,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":100,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 見通しどおりの利益を確保
- セグメント別実績: {"日本":{"連結販売台数":{"value":2082,"unit":"千台","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":23307,"unit":"億円"}},"北米":{"連結販売台数":{"value":2934,"unit":"千台","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":-2986,"unit":"億円"}},"欧州":{"連結販売台数":{"value":1183,"unit":"千台","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":3308,"unit":"億円"}},"アジア":{"連結販売台数":{"value":1759,"unit":"千台","yoy_pct":-4.3},"営業利益":{"value":8723,"unit":"億円"}},"その他地域":{"連結販売台数":{"value":1637,"unit":"千台","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":3078,"unit":"億円"}},"金融":{"営業利益":{"value":7098,"unit":"億円"}},"中国事業":{"連結子会社営業利益":{"value":1975,"unit":"億円"},"持分法投資損益":{"value":1082,"unit":"億円"},"トヨタ・レクサス販売台数":{"value":1764,"unit":"千台","yoy_pct":-1.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":20,"単位":"%","実績値":10,"実績単位":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":95,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":50},"2027年3月期予想":{"年間":100,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"2026年3月期取得予定額":36568,"単位":"億円","内容":"豊田自動織機の非公開化の一環としての公開買付けによる取得予定額。取得した自己株式は消却予定"}
- 設備投資額: {"value":23906,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 5ブランド戦略、SDV・ロボティクスによる新たな価値創出、陸海空の多様なモビリティ展開、生産能力の最大活用・生産車種の再編・生産能力の増強、ロボティクスの工場内外での活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の営業利益などは記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「見通しどおりの利益を確保」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）連結決算要約（３ヶ月）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減要因（単位：億円）」に各要因の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米国関税影響（△1.4兆円）」「仕入先基盤強化/資材価格 △3,950」「原価改善 +2,750」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「所在地別営業利益」と「連結販売台数」が地域別に記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入先基盤強化/資材価格 △3,950」「労務費 △1,700」「減価償却費 △750」「研究開発費 △1,800」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△10,293億円」、関税影響は「△13,800億円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル 150円」「ユーロ 180円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「関税影響 △6,700」「中東影響 △2,700」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期目線での変革を加速し、環境変化に強い事業構造を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025 1.4兆円」「2030 2.1兆円」「ROE 現在10%」「モビリティカンパニー 20%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SDV・ロボティクスで新たな価値創出」「陸海空で多様なモビリティを展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結販売台数、トヨタ・レクサス販売台数、電動車、HEV、PHEV、BEV、グループ総販売台数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「電動車「106.5%」、アジア「95.7%」、その他地域「98.7%」、2027年期グループ総販売台数「99.1%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間95円」「27年3月期予想 年間100円」「安定的・継続的に増配を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得」「2026.3期 36,568億円」「今後…機動的に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…現在10%」「モビリティカンパニー…20%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「23,906億円」、研究開発費「16,058億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算報告プレゼンテーション資料」、本文「2026年3月期 決算説明会」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ目から「決算サマリー」が始まり、決算数値・要因分析が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績と大きく異なる可能性があります」「2027年3月期 見通し」「事業構造を目指す」」）
