# 2030年に向けたCV・LCV・パワートレインのエクセレントカンパニー構想｜いすゞ自動車（7202）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「2030年に向けて、当社グループの中長期に目指す姿を“人々の生活環境、社会の生産活動を支えるＣＶ・ＬＣＶとパワートレインのエクセレントカンパニーとして、広く愛される会社“と定めることとした。」 — 2030年を時間軸とする新たな中長期の目指す姿を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「2030年に向けて、当社グループの中長期に目指す姿を“人々の生活環境、社会の生産活動を支えるＣＶ・ＬＣＶとパワートレインのエクセレントカンパニーとして、広く愛される会社“と定めることとしました。」 — 2030年に向けたCV・LCV・パワートレインのエクセレントカンパニーという中長期ビジョンを再掲している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「そのため当社グループでは、2030年に向けての中長期に目指す姿を、“人々の生活環境、社会の生産活動を支えるＣＶ・ＬＣＶとパワートレインのエクセレントカンパニーとして、広く愛される会社”と定め」 — 2030年に向けたCV・LCV・パワートレインのエクセレントカンパニーという中長期ビジョンを再確認している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「今後、当社グループは、この「ＩＳＵＺＵ ＩＤ」を起点に、既存事業の強みに一層磨きをかけ、財務基盤の盤石化を図った上で、積極的なイノベーション投資を行い、社会課題解決への貢献を目指します。」 — 2030年のエクセレントカンパニーという従来の将来像を、ISUZU ID、財務基盤強化、イノベーション投資、社会課題解決を含む経営理念体系へ再整理した。 (https://komori.app/company/7202/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「収益面は、2030年度には売上高６兆円、営業利益率10％以上、ＲＯＥ15％以上を目指します。」 — 2030年のエクセレントカンパニー構想を、売上高6兆円、営業利益率10％以上、ROE15％以上という新たな定量目標と、商用モビリティソリューションカンパニーへの変革へ具体化した。 (https://komori.app/company/7202/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「収益面は、2030年度には売上高６兆円、営業利益率10％以上、ＲＯＥ15％以上を目指します。」 — 2030年度の売上高6兆円、営業利益率10％以上、ROE15％以上という定量目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/7202/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「収益面は、2027年度に売上収益３兆7,000億円、営業利益率7.0％、2030年度には売上収益６兆円、営業利益率10％以上、ＲＯＥ15％以上を目指します。」 — 2030年度目標に加え、2027年度の売上収益3兆7,000億円・営業利益率7.0％という中間目標を明示した。 (https://komori.app/company/7202/filing/2025-fy)
