# 稼動サポート事業の確立と市場に近い営業体制への移行｜いすゞ自動車（7202）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「先進国での高度なサポートの更なる進化と新興国での事業展開強化による稼動サポート事業の確立と、より市場に近い営業体制への移行を進めていく。」 — 先進国ではサポート高度化、新興国では事業展開強化を通じて、稼動支援を事業の柱にする方針を示している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「製品の販売後もお客様の稼働を支えていく「稼働サポート事業」では、先進国での高度なサポートの更なる進化と新興国での事業展開強化によるサポート体制の確立と、より市場に近い営業体制への移行を進めていく。」 — 先進国でのサポート高度化、新興国での展開強化、市場に近い営業体制への移行という方針を継続している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、その他の売上高は、アフターセールスなどの保有事業を伸ばした結果、前年同期に比べ126億円（15.0％）増加の972億円となりました。」 — アフターセールスなどの保有事業を伸ばし、その他の売上高が前年同期比15.0％増加したと記載している。稼働サポート事業に関連する具体的な進展である。 (https://komori.app/company/7202/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「また、その他の売上高は、アフターセールスなどの保有事業を伸ばした結果、前年同期に比べ200億円（11.0％）増加の2,011億円となりました。」 — アフターセールスなどの保有事業を伸ばし、その他の売上高が前年同期比11.0％増加した。稼働サポート事業に関連する具体的な進展である。 (https://komori.app/company/7202/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、その他の売上高は、前年同期に比べ320億円（11.8％）増加の3,030億円となりました。」 — 保有事業やアフターセールス等を含むその他の売上高が前年同期比11.8％増加し、稼働サポート事業に関連する売上の伸長を示している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「国内ではコネクテッド技術を活用し、メンテナンスリース・部品ビジネスにまでつなげる高度純正整備の仕組み（「ＰＲＥＩＳＭ」（プレイズム））を軌道に載せたほか、海外での部品供給拠点の整備や、複数のディストリビュータの子会社化、新設を通じ、グループ一体となって市場近接化活動を進めてきた。」 — PREISMの稼働、海外部品供給拠点の整備、ディストリビュータの子会社化・新設を具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、その他の売上高は、アフターセールスなどの保有事業を伸ばした結果、前年同期に比べ56億円（5.9％）増加の1,029億円となりました。」 — アフターセールスなどの保有事業の売上高が前年同期比5.9％増加し、稼働サポート事業に関連する売上の伸長を示している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、その他の売上高は、アフターセールスなどの保有事業を伸ばした結果、前年同期に比べ80億円（4.0％）増加の2,091億円となりました。」 — アフターセールスなどの保有事業の売上高が前年同期比4.0％増加した。稼働サポート事業に関連する売上の伸長を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、その他の売上高は、前年同期に比べ196億円（6.5％）増加の3,227億円となりました。」 — アフターセールス等を含むその他の売上高が前年同期比6.5％増加し、稼働サポート事業に関連する売上の伸長を示している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「中型トラック「フォワード」については、通信端末を標準搭載することによりコネクテッド化し、車両コンディションの遠隔把握及び本データを活用した高度純正整備「PREISM(プレイズム)」の実施を可能としました。」 — 通信端末の標準搭載、車両状態の遠隔把握、PREISM実施を中型トラックで具体化した。 (https://komori.app/company/7202/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、その他の売上高は、アフターセールスなどの保有事業を伸ばした結果、前第１四半期連結累計期間に比べ77億円（7.5％）増加の1,106億円となりました。」 — アフターセールスなどの保有事業の売上高が前年同期比7.5％増加した。稼働サポート事業に関連する売上の伸長を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「また、その他の売上高は、アフターセールスなどの保有事業を伸ばした結果、前第２四半期連結累計期間に比べ165億円（7.9％）増加の2,257億円となりました。」 — アフターセールスなどの保有事業の売上高が前年同期比7.9％増加し、稼働サポート事業に関連する収益の伸長を示している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、その他の売上高は、前第３四半期連結累計期間に比べ131億円（4.1％）増加の3,358億円となりました。」 — アフターセールス等を含むその他の売上高が前年同期比4.1％増加し、稼働サポート事業に関連する売上の増加を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「今後も収集する情報の多角化・分析技術の高度化により、一層の利便性や快適性を提供する新ソリューションを創出していく予定です。」 — 車両データを活用したMIMAMORI、リスク細分型メンテナンスリース、PREISM等により、販売後の稼働支援をサービスへ展開している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「また、その他の売上高につきましても、前第１四半期連結累計期間に比べ130億円（11.8％）減少の976億円となりました。」 — アフターセールスなどを含むその他の売上高が前年同期比11.8％減少し、稼働サポート事業に関連する収益にも減少が表れた。 (https://komori.app/company/7202/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「また、その他の売上高は前第２四半期連結累計期間に比べ244億円（10.9％）減少の2,012億円となりました。」 — 稼働サポート事業等を含む「その他の売上高」が前年同期比10.9％減少し、前四半期に続いて関連収益の減少が開示された。 (https://komori.app/company/7202/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「また、その他の売上高は、前第３四半期連結累計期間に比べ243億円（7.3％）減少の3,114億円となりました。」 — アフターセールス等を含むその他の売上高が前年同期比7.3％減少し、前四半期までの減少傾向が続いた。 (https://komori.app/company/7202/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、日本国内においては通信基盤「ＰＲＥＩＳＭ」の全車標準搭載による稼働サポート事業の展開により収益基盤の強化を図りました。」 — PREISMの全車標準搭載を通じ、稼働サポート事業を商品販売後の収益基盤へ組み込む段階に進んだ。 (https://komori.app/company/7202/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、その他の売上高につきましても、前第１四半期連結累計期間に比べ152億円（15.6％）増加の1,128億円となりました。」 — アフターセールス等を含むその他の売上高が前年同期比15.6％増加し、前年度に減少していた稼働サポート関連収益に回復が表れた。 (https://komori.app/company/7202/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、その他の売上高は前第２四半期連結累計期間に比べ728億円（36.2％）増加の2,741億円となりました。」 — アフターセールス、整備・修理サービス等を含むその他の売上高が前年同期比36.2％増加し、稼働サポート関連収益の回復・拡大を示している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、その他の売上高は、保有事業の伸長もあり前第３四半期連結累計期間に比べ934億円（30.0％）増加の4,049億円となりました。」 — 保有事業等を含むその他の売上高が前年同期比30.0％増加し、稼働サポート関連収益の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/7202/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、日本国内においては高度純正装備「ＰＲＥＩＳＭ」の全車標準搭載による稼働サポート事業の展開により、収益基盤を強固なものとしてきました。」 — PREISMの全車標準搭載を基盤に、MIMAMORIドライバー向けアプリの運用開始やUDトラックスとのサービス連携へ展開している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、その他の売上高につきましても、前第１四半期連結累計期間に比べ454億円（40.3％）増加の1,583億円となりました。」 — アフターセールス、整備・サービス等を含むその他の売上高が前年同期比40.3％増加し、稼働サポート関連収益の拡大を示している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、その他の売上高につきましても、前第２四半期連結累計期間に比べ461億円（16.8％）増加の3,202億円となりました。」 — アフターセールス、整備・修理サービス等を含むその他の売上高が前年同期比16.8％増加し、稼働サポート関連収益の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/7202/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、その他の売上高につきましては、保有事業の伸長により、前第３四半期連結累計期間に比べ887億円（21.9％）増加の4,937億円となりました。」 — 保有事業、アフターセールス等を含むその他の売上高が前年同期比21.9％増加し、稼働サポート関連収益の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/7202/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、その他の売上高につきましては、保有事業の伸長により、前連結会計年度に比べ948億円（16.9％）増加の6,573億円となりました。」 — アフターセールス、整備・サービス等を含む保有事業の売上高が16.9％増加した。国内400拠点を超えるサービス網、PREISM、EVisionなどの稼働サポート基盤も具体化している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、その他の売上高につきましては、保有事業の伸長により前第１四半期連結累計期間に比べ83億円（4.9％）増加の1,790億円となりました。」 — アフターセールス、整備・サービス等を含む保有事業の売上高が前年同期比4.9％増加し、稼働サポート関連収益の拡大を示している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「その他の売上高につきましては、保有事業の伸長により前第２四半期連結累計期間に比べ191億円（5.5％）増加の3,661億円となりました。」 — 保有事業、アフターセールス、整備・サービス等を含むその他の売上高が前年同期比5.5％増加した。 (https://komori.app/company/7202/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、その他の売上高につきましては、保有事業の伸長により前第３四半期連結累計期間に比べ181億円（3.4％）増加の5,508億円となりました。」 — 保有事業、アフターセールス、整備・サービス等を含むその他の売上高が前年同期比3.4％増加し、稼働サポート関連収益の拡大が続いた。 (https://komori.app/company/7202/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また、北米より高度純正整備「ＰＲＥＩＳＭ」と「ＥＶｉｓｉｏｎ」を展開し、2028年までに北米以外の主要地域へも対象エリアを拡大します。」 — 稼働サポートを国内中心のPREISM・MIMAMORI等から、EVisionを含むサービスの海外展開へ拡張した。その他の売上高は7,420億円となり、前年度比4.7％増加した。 (https://komori.app/company/7202/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「その他の売上高は、主に保有事業の伸長により前中間連結会計期間に比べ10億円（0.3％）増加の3,671億円となりました。」 — 保有事業の伸長により、アフターセールス等を含むその他の売上高が前年同期比0.3％増加した。 (https://komori.app/company/7202/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、コネクテッドサービスでは、かねてより運行管理・ドライバー支援サービス「ＭＩＭＡＭＯＲＩ」、高度純正装備「ＰＲＥＩＳＭ」等の先進的なコネクテッドサービスを、業界に先駆けて導入してきました。当連結会計年度は、北米においてＢＥＶトラック向けのコネクテッドサービスを本格的に展開し、ＢＥＶを安心して利用するための「稼働サポート」及び効率的な運用をサポートする「充電マネジメント機能」の提供を実現しました。」 — 稼働サポート事業を北米のBEVトラック向けサービスへ拡張した。その他の売上収益も保有事業等の伸長により224億円、2.9％増加し7,850億円となった。 (https://komori.app/company/7202/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「その他の売上収益につきましては、保有事業等の伸長等により前中間連結会計期間に比べ400億円（10.6％）増加の4,179億円となりました。」 — 保有事業等の伸長により、その他の売上収益が前年同期比10.6％増加した。 (https://komori.app/company/7202/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「その他の売上収益につきましては、保有事業等の国内／海外での順調な伸長等により、前連結会計年度に比べ577億円（7.4％）増加の8,428億円となりました。」 — 保有事業、アフターセールス等を含むその他の売上収益が7.4％増加した。北米・南アフリカ・東南アジアへのメンテナンスリース展開も計画している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2025-fy)
