# クリーンディーゼル・HEV・低排出ガス燃料車・DME車の開発｜いすゞ自動車（7202）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「商用車メーカーとして環境負荷の少ないクリーンディーゼルエンジン及びディーゼルエンジンをベースとしたHEV（ハイブリッド）車の開発に積極的に取り組む一方、CNG（圧縮天然ガス）車などの低排出ガス燃料車の普及促進に加えて、代替エネルギーのDME（ジメチルエーテル）車といったクリーンエネルギー車の開発も推進する」 — ディーゼルを基盤としつつ、HEV、CNG、DMEなど複数の低環境負荷技術を扱っている。 (https://komori.app/company/7202/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「商用車メーカーとして環境負荷の少ないクリーンディーゼルエンジン及びディーゼルエンジンをベースとしたHEV（ハイブリッド）車の開発に積極的に取り組む一方、CNG（圧縮天然ガス）車などの低排出ガス燃料車の普及促進に加えて、代替エネルギーのDME（ジメチルエーテル）車といったクリーンエネルギー車の開発も推進するなど、低公害車の開発・普及とエネルギーセキュリティへの貢献にも、積極的に取り組んできた。」 — クリーンディーゼル、HEV、CNG、DMEなど複数の低公害・代替エネルギー車技術を継続して扱っている。 (https://komori.app/company/7202/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「当面、電気、ディーゼル、天然ガスの３つのパワートレインをラインナップとして保有しつつ、お客様それぞれの用途・ニーズに応じた商品提供と、それを支える研究開発を続けていく。」 — 従来のクリーンディーゼル、HEV、CNG、DMEという技術列挙から、電気・ディーゼル・天然ガスの３種類を当面のラインナップとして保有する方針へ整理している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当面、電気、ディーゼル、天然ガスの３つのパワートレインをラインナップとして保有しつつ、お客様それぞれの用途・ニーズに応じた商品提供と、それを支える研究開発を続けていきます。」 — 電気・ディーゼル・天然ガスの3パワートレインを当面保有する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「その中でも、ＥＶや高効率ＩＣＥについては、商用車に求められる経済合理性や使い勝手等を踏まえ、当面、電気、ディーゼル、天然ガスの３つのパワートレインをラインナップとして保有しつつ、お客様それぞれの用途・ニーズに応じた商品提供と、それを支える研究開発を続けていきます。」 — 電気・ディーゼル・天然ガスの3パワートレインを当面保有する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「具体的には、新車商用車において2025年まではまずバッテリーＥＶやＦＣＶの技術の実証を図ります。次に2030年頃までには経済性の成立を含め、選択した技術での量産化の準備を進めます。2030年代は商品ラインナップを整備・改良していく量産販売拡大の期間になると想定しています。」 — 電気・ディーゼル・天然ガスのパワートレイン保有方針から、BEV・FCVの実証、2030年頃までの量産準備、2030年代の販売拡大という段階的な電動化計画へ整理を広げた。 (https://komori.app/company/7202/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「2023年３月期には小型商用車においてＢＥＶを国内市場に投入し、順次海外にも展開していく予定です。また、アライアンスパートナーとの協業を図りつつ積極的に対応を進めていく予定であり、具体的には、2024年の市場投入を目標に大型路線ＢＥＶバスの開発を進めています。」 — 前年度の段階的な電動化計画を、BEVの市場投入、2024年の大型路線BEVバス投入目標、FCV・電動ピックアップ等の開発へ具体化している。 (https://komori.app/company/7202/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「今後、電動車の開発を一層加速し、2030年までに全ての商用車カテゴリでＢＥＶやＦＣＶといった電動車を市場投入する予定です。」 — 従来の複数パワートレイン方針と段階的電動化計画を、量産BEV「ELF EV」、FCV実証、水素内燃機関、2030年までの全商用車カテゴリ投入へ具体化した。 (https://komori.app/company/7202/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「具体的には、2030年までに全車種でＣＮ商品をラインナップに加える予定です。」 — 複数パワートレインの開発方針を、2030年までの全車種CN商品ラインナップ、BEV・FCV・水素エンジン等のマルチパスウェイ展開へ拡張した。藤沢工場内の電動開発実験棟は2026年6月の稼働開始を目指す。 (https://komori.app/company/7202/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「具体的には、2030年までに全車種でＣＮ商品をラインアップに加える予定です。ＣＮ商品の開発加速のため、藤沢工場内に電動開発実験棟を新設し2026年６月の稼働開始を目指します。」 — 2030年全車種CN商品ラインアップ方針を継続し、電動開発実験棟の2026年6月稼働目標、交換式バッテリーソリューションやBEV実証へ具体化した。 (https://komori.app/company/7202/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2026年度には、トヨタ自動車株式会社と共同開発を進めている次世代燃料電池路線バス（次世代ＦＣ路線バス）の生産を開始します。」 — マルチパスウェイ方針をD-MAX EVの量産、バッテリー交換式EV実証、次世代FC路線バスの2026年度生産開始計画へ具体化した。 (https://komori.app/company/7202/filing/2025-fy)
