# 新たな経営計画「The Arc」｜日産自動車（7201）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「さらに、2024年３月に、自社の価値と競争力を向上させる新たな経営計画「The Arc」を発表した。当社は新型車の積極的な投入、電動化の推進、開発・生産方式の革新、新技術の採用や戦略的パートナーシップなどで構成される本計画により、販売台数の増加と収益性の向上を目指す。…そして、2026年度末までに年間販売台数を100万台増加させ、営業利益率は2026年度までに６%以上、2030年度には８%を目指す。」 — 「Nissan NEXT」と「Nissan Ambition 2030」の架け橋として、2024年度から2026年度の中期施策及び2030年度までの中長期施策からなる新計画を初めて開示した。今後3年間で30車種の新型車（電動車16車種、ICE車14車種）を投入し、電動車モデルミックスを2026年度40％、2030年度60％とするほか、EVコスト30％削減、研究開発費・設備投資の売上高7～8％維持、バッテリー設備4,000億円以上の投資、地域別販売拡大等を掲げている。 (https://komori.app/company/7201/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「そして、2025年５月には、確実に業績を回復させるためのさらなる取り組みである日産経営再建計画「Re:Nissan」を発表した。」 — 「The Arc」を軸とした成長・収益性向上の枠組みから、厳しい市場環境と固有課題への対応を優先する「Re:Nissan」へ経営計画を再整理した。 (https://komori.app/company/7201/filing/2024-fy)
- FY2025 再定義 「2024年度の当社の状況は、厳しい市場環境に加え、コスト競争力やブランド力などの当社固有の課題によっても厳しいものとなった。2025年５月には、確実に業績を回復させるためのさらなる取り組みである日産経営再建計画「Re:Nissan」を発表した。」 — 新計画への移行理由として、厳しい市場環境に加え、コスト競争力・ブランド力などの日産固有課題を明示した。 (https://komori.app/company/7201/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「当社は、2026年４月に、「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンを策定し、次の成長フェーズに向けた中長期的な方向性を発表した。」 — The ArcからRe:Nissanへ再整理された経営計画の次段階として、モビリティの知能化を軸とする新たな長期ビジョンを策定した。 (https://komori.app/company/7201/filing/2025-fy)
