# ビークルエナジージャパンへの出資による次世代電池開発・安定調達｜日産自動車（7201）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7201/threads/1d29dc88e268
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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「企業結合日
2022年11月30日
取得した議決権比率
76.2%
当社は、長期ビジョン「Nissan Ambition 2030」において電動化を戦略の中核とし、移動と社会の可能性を広げることで、モビリティの枠を超えた高い価値を創造することを目指している。ビークルエナジージャパンは、「Nissan Ambition 2030」における電動化戦略においても重要な役割を担っており、本出資は、性能・コスト双方で優位性を持つ次世代電池の開発の実現に貢献し、将来にわたって日産にとって安定的なバッテリーの調達先の確保となる。」 — ビークルエナジージャパン及び子会社2社について、2022年11月30日に現金10,805百万円で議決権比率76.2％を取得した。次世代電池の開発と将来の安定的なバッテリー調達先の確保を出資理由としている。 (https://komori.app/company/7201/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「なお、のれんの金額は、第３四半期連結会計期間において、四半期連結財務諸表作成時点における入手可能な情報に基づき、ビークルエナジージャパン株式会社の取得原価の配分について暫定的な会計処理を行っていたが、第４四半期連結会計期間に確定したことにより、上記の金額に修正した。」 — ビークルエナジージャパンへの出資について、取得原価の配分が第4四半期に確定し、のれん6,831百万円、技術関連資産8,336百万円及び顧客関連資産1,771百万円等を確定した。 (https://komori.app/company/7201/filing/2022-fy)
