# 日産自動車（7201） 日産自動車とHonda、次世代SDVの中核を構成するECUやソフトウェアの共通化に向けた共同開発契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7201/disclosure/20260827527202
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7201

## 何が変わったか

日産自動車とHondaが、次世代SDVで使う複数のECU、車載OS、ミドルウェア、車両制御ソフトウェアの主要部分を共通化するため、共同開発契約を締結した。両社は2029年度以降の次世代SDVへの搭載を目指す。

## 会社が挙げた理由

SDV分野では技術革新が速く、研究開発スピードや投資効率の向上による競争力強化が課題となっているため。共通化により、開発リソースと効率の最大化、開発スピードの向上、スケールメリットによる開発コストの低減を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 本田技研工業株式会社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 次世代SDVに適用するE&Eアーキテクチャーにおいて、中核を構成する複数のECUと、車載OS、ミドルウェアと車両制御ソフトウェアの主要部分について、両社で共通仕様の構築を進めます。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月31日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本取引が当社の2027年3月期連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「次世代SDVの中核を構成する複数のECUと、そのECU上で動作する車載OS、ミドルウェアと車両制御ソフトウェアの主要部分を共通化することに合意し、共同開発契約を締結しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「両社で共通仕様の構築を進めます。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「共同開発契約を締結しました。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「中核を構成する複数のECUと、車載OS、ミドルウェアと車両制御ソフトウェアの主要部分について、両社で共通仕様の構築を進めます。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は両社の共同発表であり、個別のコメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「本田技研工業株式会社（以下、Honda）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「2029年度以降、両社の次世代SDVへの適用を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「具体的には、次世代SDVに適用するE&Eアーキテクチャーにおいて、中核を構成する複数のECUと、車載OS、ミドルウェアと車両制御ソフトウェアの主要部分について、両社で共通仕様の構築を進めます。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年8月31日」「2029年度以降、両社の次世代SDVへの適用を目指します。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップまたは解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本取引が当社の2027年3月期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発スピードの向上や、スケールメリットの獲得による開発コストの低減など、さらなる競争力の強化を目指します。」」）
