# 日産自動車（7201） 2027年3月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7201/disclosure/20260724599464
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7201

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比9.5％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字へ転換した。営業利益は前年同期から1,570億円改善した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の改善は、主に為替変動及びコスト削減活動によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2964203,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":77889,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":49094,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3761,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 1.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.3,"前期末":24.2}
- 総資産: {"value":20092588,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5328646,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":37159,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-215149,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":110486,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2221244,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":200000,"unit":"百万円","yoy_pct":244.8},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"所在地別（会社所在地）":[{"地域":"日本","value":428274,"unit":"百万円"},{"地域":"北米","value":1868514,"unit":"百万円"},{"地域":"欧州","value":302221,"unit":"百万円"},{"地域":"アジア","value":91979,"unit":"百万円"},{"地域":"その他","value":273215,"unit":"百万円"}],"地域別（顧客所在地）":[{"地域":"日本","value":415491,"unit":"百万円"},{"地域":"北米","value":1818883,"unit":"百万円","内米国":1375092},{"地域":"欧州","value":309765,"unit":"百万円"},{"地域":"アジア","value":101673,"unit":"百万円"},{"地域":"その他","value":318391,"unit":"百万円"}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"リース車両除く固定資産":{"value":68233,"unit":"百万円"},"長期前払費用":{"value":14737,"unit":"百万円"},"リース車両":{"value":85369,"unit":"百万円"}}
- 減損損失: 当第1四半期連結累計期間は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6696,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":3196,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":477,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":921,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":3001,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職加算金","value":4819,"unit":"百万円"},{"項目":"環境クレジット購入契約終了に伴う損失","value":4019,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5924,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3713998612,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":218590239,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業利益は主に為替変動及びコスト削減活動により改善。営業活動によるキャッシュ・フローの増加は主として収益の改善によるもの。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「13,000,000百万円」、第1四半期売上高は「2,964,203百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は「200,000百万円」、第1四半期営業利益は「77,889百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同累計期間に比べ2,573億円(9.5%)の増収」、営業利益は前年同期「△79,124百万円」から「77,889百万円」、親会社株主に帰属する利益は「△115,758百万円」から「3,761百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2,706,906百万円」から「2,964,203百万円」、営業利益は「△79,124百万円」から「77,889百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「77,889百万円」、経常利益「49,094百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,761百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「200,000百万円」「対前期244.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当合計は「0.00円」、2027年3月期予想の年間配当合計も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損益は83億円の損失」、特別利益合計「10,369百万円」、特別損失合計「18,684百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間…該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「自動車事業のセグメント損益は「△172,091百万円」から「△17,796百万円」、販売金融事業は「78,576百万円」から「86,177百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「連結計の営業利益率は前年同期「△2.9%」、当第1四半期「2.6%」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「24.3％」、前連結会計年度「24.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「△84,212百万円」、当期「37,159百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「これは主に、為替変動及びコスト削減活動によるものです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業利益は…前年同累計期間に比べ1,570億円の改善」「主に、為替変動及びコスト削減活動によるもの」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「グローバル全体需要は…2.1%減」、改善要因として「為替変動及びコスト削減活動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は779億円となり」「業績予想につきましては…リスクと不確実性を含んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「2,964,203百万円」、営業利益「77,889百万円」、増収率「9.5%」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外で訴訟に発展している案件があります。今後の進行状況等によっては…影響が生じる可能性」、また「経済情勢、市場の動向、為替の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル全体需要は…2,115万台」「当社グループのグローバル小売台数は…70万1千台」。」）
