# 日産自動車（7201） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7201/disclosure/20260427511164
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7201

## 何が変わったか

2026年3月期の売上高予想を1,000億円増額し、営業利益予想を△600億円から500億円へ黒字化した。親会社株主に帰属する当期純損失の予想も△6,500億円から△5,500億円へ改善した。

## 会社が挙げた理由

米国の温室効果ガス排出規制関連の引当金の取り崩しによる一過性の利益、前回見通しを上回るコスト削減、為替変動が営業利益の改善要因。売上高は為替変動の影響を反映したもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11900000,"revised_forecast":12000000,"change":100000,"change_rate":"0.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-60000,"revised_forecast":50000,"change":110000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-650000,"revised_forecast":-550000,"change":100000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-186.04,"revised_forecast":-157.42,"change":28.62,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月12日
- 前期実績: 売上高12,633,214百万円、営業利益69,798百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△670,898百万円、1株当たり当期純損失△187.08円（2025年3月期）
- 修正の理由: 米国における温室効果ガス排出規制関連の引当金の取り崩し（主に規制の撤廃に伴うもの）による一過性の利益、前回見通しを上回るコスト削減、為替の変動。売上高は為替変動の影響を反映。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月12日に公表しました2026年3月期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想（2025年4月1日～2026年3月31日）」および「当社の2026年3月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は11,900,000百万円から12,000,000百万円、営業利益は△60,000百万円から50,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△650,000百万円から△550,000百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減額は110,000百万円で、前回予想の△60,000百万円から今回予想50,000百万円へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率」欄は売上高が「0.8%」、営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり当期純利益が「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の増減率は「-」で、前回予想は△60,000百万円、今回修正予想は50,000百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は△550,000百万円、前期実績は△670,898百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B-A）」が記載されているが、据え置きの明示はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「米国における温室効果ガス排出規制関連の引当金の取り崩し（主に規制の撤廃に伴うもの）からもたらされる一過性の利益」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「この修正は、米国における温室効果ガス排出規制関連の引当金の取り崩し…からもたらされる一過性の利益及び、前回見通しを上回るコスト削減と為替の変動によるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国における温室効果ガス排出規制関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一過性の利益」「前回見通しを上回るコスト削減」「為替の変動」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では要因が列挙されているが、引当金取り崩し・コスト削減・為替変動それぞれの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「規制の撤廃」「前回見通しを上回るコスト削減」「為替の変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一過性の利益」「コスト削減」「為替の変動」と説明されているが、各要因の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一過性の利益」および「前回見通しを上回るコスト削減と為替の変動」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「2026年3月期通期の営業利益は…改善し、500億円となる見通し」「これは前述の営業利益の改善を反映したもの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は引当金の取り崩し、コスト削減、為替変動であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記述はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などに関する記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月27日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づいており、リスクと不確実性を含んでいます」「実際の業績が現状の業績見通しと異なる可能性」」）
