# 高価格車両故障・部品高騰による修理原価リスク｜プレミアグループ（7199）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/threads/d2b3bc0872e7
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## 経過

- FY2018 初出 「高価格帯の車両故障の増加や車両部品の高騰等を原因として、修理原価が事前の想定より著しく増加した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — ワランティ事業における修理原価の想定超過を独立したリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7199/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「高価格帯の車両故障の増加や車両部品の高騰等を原因として、修理原価が事前の想定より著しく増加した場合には」 — ワランティ事業の修理原価上振れリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/7199/filing/2018-fy)
- FY2024 対処 「故障が発生した修理車両を当社グループの整備ネットワークに入庫誘導し、グループ会社から調達した中古部品を修理に利用することで原価低減を図ったことにより」 — 整備ネットワークへの優先入庫と中古部品利用による原価低減施策を実施し、修理原価リスクへの対応を強化している。 (https://komori.app/company/7199/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「故障が発生した修理車両をカープレミアガレージの会員加盟店へ優先的に入庫誘導すること、及び当社グループ内で調達した中古部品を修理に利用することで、原価削減も図ってまいります。」 — 整備ネットワークへの優先入庫とグループ内調達の中古部品利用による修理原価低減策を継続している。 (https://komori.app/company/7199/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 顕在化 「価格改定を実施も、値上げ効果の浸透にタイムラグが生じ、修理原価の上昇を吸収できず、国内営業利益は前年比▲3.1%」 — 修理原価の上昇が国内営業利益の減少として実績に表れている。 (https://komori.app/company/7199/disclosure/20260807515871)
- 2026-08-10 顕在化 「なお、国内においては、インフレに伴う故障保証原価の増加に対応するため価格改定を実施したものの、値上げ効果の浸透にタイムラグが生じたことで原価上昇の吸収が追い付かず、採算性は前年同期に比べて低下いたしました。」 — インフレに伴う故障保証原価の増加と、価格改定による吸収の遅れが採算性低下として記載されている。 (https://komori.app/company/7199/disclosure/20260810516577)
