# のれん・非償却無形資産の減損リスク｜プレミアグループ（7199）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/threads/a1a1d7a1c1ba
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## 経過

- FY2018 初出 「プレミアファイナンシャルサービス株式会社の将来の収益性が低下した場合には、当該のれん及び無形資産について減損損失を計上する必要が生じ、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — のれん2,462,697千円、非償却性無形資産4,580,557千円について、将来収益性低下時の減損リスクを記載している。 (https://komori.app/company/7199/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「参考情報として、IFRSでは2,951,863千円ののれん及び4,580,557千円の非償却性の無形資産を計上しており」 — ソフトプランナー取得によりのれんが2,462,697千円から2,951,863千円へ増加し、将来収益性低下時の減損リスクの対象額が拡大している。 (https://komori.app/company/7199/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「のれん
2,951,863
4,119,494」 — ロペライオソリューションズ取得等を背景に、のれんが2,951,863千円から4,119,494千円へ増加し、将来収益性低下時の減損対象額が拡大した。 (https://komori.app/company/7199/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しがなされており、無形資産及び繰延税金負債がそれぞれ178,075千円、62,326千円増加し、その他の負債が143,307千円減少しており、その結果、のれんが259,056千円減少しております。」 — ソフトプランナーの企業結合会計の確定により、のれんが259,056千円減少した。一方、当第２四半期末ののれん残高は3,873,701千円で、前連結会計年度末の2,692,807千円を上回っている。 (https://komori.app/company/7199/filing/2019-q2)
- FY2020 悪化 「参考情報として、IFRSでは3,958,366千円ののれん及び4,580,557千円の非償却性の無形資産を計上しており」 — EGS株式会社、セントパーツ株式会社等の企業結合を背景に、のれん残高が3,958,366千円まで増加し、減損対象額が拡大している。 (https://komori.app/company/7199/filing/2019-fy)
- FY2026 悪化 「参考情報として、当連結会計年度末で4,197百万円ののれん及び4,581百万円の非償却の無形資産を計上しており、取得日以降の償却をしておりません。」 — のれんが3,958百万円から4,197百万円へ増加し、減損対象となる資産残高が拡大している。主要な資金生成単位については減損可能性が低いとの認識も示している。 (https://komori.app/company/7199/filing/2025-fy)
