# プレミアグループ（7199） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7199
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MA6J.pdf

## 事業

当社グループは、ファイナンス事業・故障保証事業・オートモビリティサービス事業の3区分を主力に事業を展開しています。ファイナンス事業は商品・サービス購入時の分割払いを提供するクレジット事業・オートリース事業および債権回収サービスで構成され、故障保証事業は提携先を通じて自動車購入時に保証サービスを提供します。オートモビリティサービス事業は自動車流通関連の複数サービス（自動車部品販売・自動車卸販売・ソフトウェア販売等）を中心に提供しています。第1四半期連結累計期間より報告セグメント区分を変更しており、ファイナンス・故障保証・オートモビリティサービスの3区分を報告セグメントとして取り扱っています。

当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりです。営業収益は4,891百万円（前年同期比21.6%増）。営業費用は4,085百万円（前年同期比17.2%増）。税引前四半期利益は832百万円（前年同期比29.4%減）。親会社の所有者に帰属する四半期利益は608百万円（前年同期比22.5%減）。四半期包括利益は584百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,962百万円。資産合計は68,314百万円、負債合計は60,718百万円、資本合計は7,596百万円となっています。

注記として、前年同期比の利益減少要因は、前第1四半期に連結子会社化した中央債権回収株式会社の株式取得に関する会計処理として負ののれん発生益を計上したことによるその他の収益の差異457百万円分の影響があると説明されています。セグメント別の概況は以下のとおりです。

- ファイナンス事業
  - 外部顧客からの収益: 3,203百万円
  - セグメント利益（税引前四半期利益）: 657百万円
- 故障保証事業
  - 外部顧客からの収益: 1,073百万円
  - セグメント利益: 171百万円
- オートモビリティサービス事業
  - 外部顧客からの収益: 614百万円
  - セグメント損失: △11百万円

当第1四半期連結累計期間の資産は前連結会計年度末に比べ158百万円増加し68,314百万円、負債は147百万円減少し60,718百万円、資本は305百万円増加し7,596百万円となりました。現金及び現金同等物の期末残高は6,962百万円となりました。

当第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが△236百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△84百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△771百万円でした。D＆A等の主な要因として、営業キャッシュ・フローは金融保証契約の増加額1,160百万円等、投資キャッシュ・フローは有形資産の取得等、財務キャッシュ・フローは短期借入金の借入と返済の差額等によるものです。

当第1四半期連結累計期間における「経営方針・経営戦略等」には特段の変更はなく、コスト削減を推進する一方、ノンアセットビジネスであるオートモビリティサービス事業の推進と、新型コロナウイルス感染症と共存する時代に向けたDX化を進める方針です。事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。研究開発活動は該当事項はありません。

なお、本四半期の重要な契約等の決定または締結はありません。

（出典の注記に関する要約）提出会社の所在地は東京都港区虎ノ門二丁目10番4号オークラプレステージタワー。主要事業はファイナンス事業・故障保証事業・オートモビリティサービス事業。四半期報告書はIFRSに基づく要約四半期連結財務諸表。セグメント情報の管理は本期間より導入。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- ファイナンス事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 7億円
- 故障保証事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 2億円
- オートモビリティサービス事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
