# プレミアグループ（7199） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/filing/2020-q2
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7199
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KS27.pdf

## 事業

プレミアグループは、オートクレジットを核とするクレジット事業を中心に展開し、故障保証事業およびその他事業（オートモビリティ事業、海外事業）を含む事業構成を有する。2020年12月31日現在、同社グループは連結子会社16社、信託4件（債権流動化を目的としたもの）、持分法適用関連会社等4社で構成されている。事業サービス別にはクレジット事業、故障保証事業、その他事業（オートモビリティサービス事業、海外事業）に区分され、クレジット関連事業を単一セグメントとして取り扱う。2020年12月期における事業の状況は、コロナ禍の影響を受けつつ中古車販売市場の回復を背景に堅調。クレジット事業の取扱高は8,567百万円（前年同期比21.8%増）、故障保証事業は2,963百万円（前年同期比9.1%増）、その他事業は1,257百万円（前年同期比196.2%増）となった。海外事業では、タイ王国におけるEastern Commercial Leasing p.l.c.の業績回復により持分法による投資利益が56百万円となった。第３四半期連結累計期間の営業収益は12,788百万円（前年同期比25.7%増）であった。主要取引先は自動車小売店であり、ニューノーマル（新常態）に適応した行動様式を通じて新たな成長モデルの実現に取り組んでいる。中期経営計画の各種施策の実施可否は環境の変化に応じて検討され、コスト削減に努めるとともに、ノンアセットビジネスであるオートモビリティサービス事業の推進とデジタルトランスフォーメーション化に取り組んでいる。取引の拡大と新たな成長モデルの実現に向けて、複合的なオートモビリティサービスの提供を通じた取引接点の拡大を目指している。なお、沿革・後発事象は本報告書の該当箇所には記載されていない。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
