# プレミアグループ（7199） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-14
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7199
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DY3T.pdf

## 事業

当社グループは、オートクレジットを中心としたクレジット関連事業を展開しており、クレジット事業、ワランティ事業、その他事業（整備事業）およびその他事業（海外事業）を事業サービスとして提供しています。ミッションは「世界中の人々に最高のファイナンスとサービスを提供し、豊かな社会を築き上げることに貢献する」、経営ビジョンは「New Finance & Service Company」「Break Through」「With Us」であり、MULTI ACTIVE施策の展開により取引接点を拡大して業容・収益の持続的成長を推進するとともに、新たな成長モデルの実現に向けた取り組みを進めています。第1四半期連結累計期間の業績は、基盤事業の進捗を背景に営業収益2,541,589千円（前年同期比15.1％増）となり、クレジット事業1,938,534千円（同14.8％増）、ワランティ事業565,799千円（同14.8％増）、その他事業（整備事業）37,256千円（同35.1％増）、その他事業（海外事業）持分法投資利益24,831千円（前年同期比1.1％減）となりました。営業費用は2,207,155千円（前年同期比24.3％増）となり、IFRS第9号の適用による減損損失等334,767千円計上等の影響を受けました。税引前四半期利益は350,178千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は233,547千円となりました。当社グループは「クレジット関連事業」を報告セグメントとしており、単一セグメントのため報告セグメント別の記載は省略しています。主要な事業の許認可・規制要件等は特段の変更はなく、将来に関する事項は四半期末時点の判断に基づき記載しています。株式分割は2017年6月28日開催の取締役会決議により、2017年8月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を実施しました。これに伴い、第3期の期首において株式分割後の数値として基本的1株当たり四半期利益および希薄化後1株当たり四半期利益を算定しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: 18百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
