# プレミアグループ（7199） 財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20260915536557
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

プレミアグループは、運転資金などを確保するため、10行の金融機関による総額5,000百万円の無担保シンジケートローン契約を締結することを決議しました。契約締結は2026年9月25日、最終弁済期限は2031年9月30日の予定です。

## 会社が挙げた理由

グループ全体の中長期的な成長と企業価値向上に向けた運転資金を確保し、取引金融機関を拡大するため。また、資金調達コストを抑制するため一部に変動金利を採用しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結
- 発生日: 2026年9月25日（予定）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月15日（取締役会決議日）
- 対象となる主体: 提出会社（プレミアグループ株式会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: グループ全体の中長期的な成長と企業価値向上に向けた運転資金の確保、及び取引金融機関の拡大を目的としたもの。資金調達コスト（金利負担）の抑制を図るため一部に変動金利を採用。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: 2027年3月期の業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新たに業績に重要な影響を及ぼす開示すべき事項が発生した場合及び本借入の取消が決定された場合は、速やかに開示する。
- 続報の予定: 新たに業績に重要な影響を及ぼす開示すべき事項が発生した場合及び本借入の取消が決定された場合は、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による2027年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「運転資金の確保、及び取引金融機関の拡大を目的」および「資金調達コスト（金利負担）の抑制を図るため一部に変動金利を採用」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による2027年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 5,000百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本契約の内容」および「本契約に付される財務上の特約の内容」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結財政状態計算書上の『資本合計』が…75%以上を維持すること。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「債務の元本 5,000百万円」および「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月15日開催の取締役会」および「契約締結日 2026年９月25日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 プレミアグループ株式会社」および「アレンジャー 株式会社あおぞら銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債務の元本 5,000百万円」、「変動金利（3,000百万円）＋固定金利（2,000百万円）」、「2026年９月25日（予定）」、「2031年９月30日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．本契約の内容」および「３．本契約に付される財務上の特約の内容」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本契約を締結することを決議いたしました」および「契約締結日 2026年９月25日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または前回開示との比較に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、新たに業績に重要な影響を及ぼす開示すべき事項が発生した場合及び本借入の取消が決定された場合は、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「アレンジャー」および「相手方の属性」として金融機関を記載しており、調査体制は記載していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「契約締結日 2026年９月25日（予定）」、「最終弁済期限 2031年９月30日（予定）」および「影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「運転資金の確保、及び取引金融機関の拡大を目的として、本契約を締結することといたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年９月15日開催の取締役会において…シンジケートローン契約…を締結することを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「シンジケートローン契約」および「相手方の属性 地方銀行、その他銀行 計10行」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「最終弁済期限 2031年９月30日（予定）」および「本契約に付される財務上の特約の内容」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は契約締結の決議、契約内容、財務特約および今後の見通しを記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「グループ全体の中長期的な成長と企業価値向上に向けた運転資金の確保」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載は「代表取締役社長 CEO」等の役職表示と契約内容であり、責任措置の記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は契約締結の目的、条件および業績影響を記載しており、謝罪の記載はありません。」）
