# プレミアグループ（7199） 【カープレミア×ポケットカード】オートクレジットと同時に申し込めるクレジットカード「カープレミアVisaカード」が誕生！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20260610567545
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

プレミアのオートクレジット申込時の情報を使って、クレジットカードにも同時に申し込める「カープレミア Visa カード」を新設し、2026年6月11日から申込受付を始める。ETCカードの自動付帯と、ショッピング利用額の請求時1％割引を提供する。

## 会社が挙げた理由

車を購入する顧客の利便性を高めるため。プレミアグループのオートクレジット網と、ポケットカードのクレジットカード発行ノウハウを融合し、カープレミア経済圏のプラットフォーム機能を拡充するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カープレミア Visa カード、プレミアのオートクレジット
- 相手先: ポケットカード株式会社、プレミア株式会社、プレミアグループ株式会社、伊藤忠商事株式会社
- 相手先の概要: ポケットカード株式会社：東京都港区、代表取締役社長 髙垣晴雄、クレジットカード事業・融資事業・保険代理店事業など、資本金143億7,414万円、1982年5月25日設立。プレミア株式会社：東京都港区、代表取締役社長 COO 土屋佳之、オートクレジットを中心としたファイナンス事業及び各種サービス、資本金15億15百万円、2007年7月設立。プレミアグループ株式会社：東京都港区、代表取締役社長 CEO 柴田洋一、企業グループの統括・運営、資本金18億17百万円、2015年5月設立。伊藤忠商事の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: プレミア株式会社はプレミアグループ株式会社の連結子会社。プレミアグループ株式会社と伊藤忠商事は2025年8月に資本・業務提携を締結。プレミア株式会社とポケットカード株式会社は提携カードを提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年会費無料。請求時1％割引。ETCカードの発行・更新手数料無料、再発行は1,000円（税抜）。
- 契約締結日: 2025年8月（プレミアグループ株式会社と伊藤忠商事の資本・業務提携）
- 提供開始日: 2026年6月11日（申込受付開始、実施）
- 適用分野: 自動車購入、オートクレジット、ガソリンスタンド、高速道路・有料道路、日常のショッピング、旅行、レンタカー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門2-10-4 オークラプレステージタワー19階（プレミアグループ株式会社・プレミア株式会社）／東京都港区芝公園1丁目1番1号 住友不動産御成門タワー（ポケットカード株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最短30秒ほどの追加入力。ショッピング利用額の請求時1％割引。新規入会キャンペーンは対象利用額の10％をキャッシュバック、上限3,000円。旅行パッケージツアーは最大8％割引。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「申込受付を2026年6月11日より開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プレミアグループと伊藤忠商事は2025年8月に資本・業務提携を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月11日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『カープレミア』ブランド初となる提携カード」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年6月11日」／「申込受付を2026年6月11日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「自動付帯いたしました」「毎月自動的に1％を割引いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ポケットカード株式会社（本社：東京都港区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「プレミアが提供するオートクレジット」／「ポケットカードが持つクレジットカード発行のノウハウを融合」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ポケットカード株式会社 概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「プレミアグループ株式会社の連結子会社であるプレミア株式会社」／「2025年8月に資本・業務提携を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お車をご購入されるお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「年会費 無料」／「請求時1％割引特典」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「入会期間：2026年6月11日～2027年2月28日」／「10％を…キャッシュバック」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ポケットカード株式会社」／「https://www.pocketcard.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月11日より開始」／「10％」／「お一人様3,000円が上限」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新中期経営計画で掲げる『唯一無二のカープレミア経済圏の構築』に向けたプラットフォーム機能の拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提携カード『カープレミア Visa カード』の申込受付を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『カープレミア』ブランド初となる提携カード」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『カープレミア』ブランド初となる提携カード」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「各社の強みを最大限に生かし」／「ノウハウを融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「プレミアグループ株式会社」「プレミア株式会社」「ポケットカード株式会社」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二のカープレミア経済圏の構築」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲を特定する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「申込受付を2026年6月11日より開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来別々に行う必要があった…を一本化」／「最短30秒ほどの追加入力のみ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カープレミア Visa カード」／「提携ブランド Visa」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」／「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性を最大化」／「究極にシンプルでおトクなサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部対象外店舗、対象外商品があります」／「お一人様3,000円が上限」」）
