# プレミアグループ（7199） 当社連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20260324587293
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-24
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企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

連結子会社のプレミア株式会社が、株式会社あおぞら銀行から元本50億円の長期借入を行う契約を締結することを決めました。契約締結日は2026年3月31日、弁済期限は2031年3月31日の予定で、財務上の特約が付されています。

## 会社が挙げた理由

グループ全体の中長期的な成長と企業価値向上に向けた運転資金として、財務戦略に基づき長期借入を実行するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年３月24日（取締役会で契約締結を決議した日。契約締結日は2026年３月31日予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: プレミア株式会社（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: グループ全体の中長期的な成長と企業価値向上に向けた運転資金として、財務戦略に基づき長期借入を実行するため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年３月期の業績への影響は軽微と記載。具体的な計上期間・金額はnot_disclosed
- 業績予想への影響: 本締結による2026年３月期の業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年３月期の業績への影響は軽微。今後、新たに業績に重要な影響を及ぼす開示すべき事項が発生した場合及び本借入の取消が決定された場合は、速やかに開示する。
- 続報の予定: 新たに業績に重要な影響を及ぼす開示すべき事項が発生した場合及び本借入の取消が決定された場合は、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本締結による2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「運転資金として、財務戦略に基づき長期借入を実行することといたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本締結による2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 5,000百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社であるプレミア株式会社が財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結する」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は借入契約、財務上の特約および業績への影響について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債務の元本 5,000百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本締結による2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月24日開催の取締役会において…締結することを決議」および「契約締結日 2026年３月31日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「プレミア株式会社」および「株式会社あおぞら銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債務の元本 5,000百万円」「契約締結日 2026年３月31日（予定）」「弁済期限 2031年３月31日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務の元本 5,000百万円」および「本締結による2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2026年３月31日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示を前提とする記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、新たに業績に重要な影響を及ぼす開示すべき事項が発生した場合及び本借入の取消が決定された場合は、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「締結することを決議いたしました」および「契約締結日 2026年３月31日（予定）」「弁済期限 2031年３月31日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「運転資金として、財務戦略に基づき長期借入を実行する」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社であるプレミア株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金銭消費貸借契約の締結と財務上の特約について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題、過去開示の訂正または取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「グループ全体の中長期的な成長と企業価値向上に向けた運転資金として…長期借入を実行」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
