# プレミアグループ（7199） 2026年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20260209552369
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 94
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収だった一方、システム障害への対応費用や収益計上の時期ずれにより、税引前利益と親会社株主帰属利益の通期予想を下方修正した。営業収益と年間配当の予想は据え置き、自己株式取得も実施する。

## 会社が挙げた理由

会社は、通期予想の修正理由として「システム障害に伴う対応費用」と「収益計上の時期ずれ等」を挙げている。システム障害関連では、諸費用売上の放棄、貸倒引当金、外部委託費用などの影響を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":31366,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":5662,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 経常利益: {"value":5897,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 純利益: {"value":4061,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":-1.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":10479,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":2106,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"税引前当期（四半期）利益":{"value":2167,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":42000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":"8500〜8700","unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":"5800〜5900","unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":"150.70〜153.30","unit":"円"},"年間配当額":{"value":54,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益は計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"ファイナンス事業":{"営業収益":{"value":17733,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"営業利益":{"value":3164,"unit":"百万円","yoy_pct":-27},"税引前利益":{"value":3126,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}},"故障保証事業":{"営業収益":{"value":5904,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"税引前利益":{"value":1109,"unit":"百万円","yoy_pct":32}},"オートモビリティサービス事業":{"営業収益":{"value":7577,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":1387,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5},"税引前利益":{"value":1389,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"カープレミアディーラー4412社、カープレミアガレージ991店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":868,"単位":"名","時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","営業収益":"440億円","税引前利益":"102億円","当期利益":"70億円","ROE":"30％台","時価総額":"1400〜1750億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"30％台","実績":"23/3実績34.7％"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":54,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は約50％以上を見込む）
- 自己株式取得: 2026年2月10日開示・取得枠の金額、株数、期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新車販売台数":"単Q95万台、累計276万台","中古車登録台数":"単Q130万台、累計396万台"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主要3事業を事業本部として再編（2026年4月1日）、主要子会社4社を吸収合併（2026年7月1日）、新たな外部ベンダーとの基幹システム再構築プロジェクト、自己株式の取得

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は計画通りに進捗」「税引前利益は…計画比▲3.3％~▲5.6％へと業績予想を修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PL（連結会計期間）」に2026年3月期3Qの営業収益、営業利益、税引前利益などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「税引前利益は過去最高益を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正」「通期業績予想（下方修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「期初計画からの主な増減要因」に諸費用売上の放棄▲5億円、収益計上の時期ずれ▲7億円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「計画修正に至った主な要因は…①システム障害に伴う対応費用、②収益計上の時期ずれ等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績一覧」に各事業の営業収益、営業利益、税引前利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用（内訳）の推移」および「PL（連結累計期間／営業収益・営業費用）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「収益計上の時期ずれ▲4.6億円」「システム障害に伴う対応費用は、第3四半期累計で14.6億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「通期では+15.4億円（目標比＋3.3億円）を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期での発生額は約1億円と減少の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「数値目標（2026年3月期）」として営業収益440億円、税引前利益102億円などを掲載し、別ページで26/3.3Q実績を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「主要3事業を『事業本部』として再編」「主要子会社4社の吸収合併」「新たな外部ベンダーとの再構築プロジェクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マーケット・KPI」「その他指標」「カープレミアクラブ会員数進捗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「故障保証取扱高…前年比+18.0％」「新車…単Q前年比▲3.7％」「クレジット取扱高…単Q前年比▲4.8％」「AI審査判定率…前年比▲1.9ポイント」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数868名」「営業人員数95名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新車販売台数」「中古車登録台数」の単Q・累計の台数」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向は約50％以上を見込む」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（2026/2/10開示）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 30％台」「23/3実績34.7％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「事業内容」を掲載する一方、決算ハイライト、業績、各事業の説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「一部の数値情報につきましては、取引先との関係性を踏まえ、当期から記載を控えております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を見込む」「約1億円と減少の見込み」「将来、実際に公表される業績等は…変動する可能性」」）
