# プレミアグループ（7199） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20251222524185
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

プレミアグループは、運転資金として三井住友信託銀行から20億円を長期借入する契約の締結を決定しました。契約締結は2025年12月30日、返済期限は2030年12月30日の予定で、資本水準と営業利益に関する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

グループ全体の中長期的な成長と企業価値向上に向けた運転資金として、財務戦略に基づき長期借入を実行するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ
- 発生日: 2025年12月30日（予定。2025年12月23日開催の取締役会で締結を決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: プレミアグループ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: グループ全体の中長期的な成長と企業価値向上に向けた運転資金として、財務戦略に基づき長期借入を実行するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年3月期（本締結による業績への影響）
- 業績予想への影響: 本締結による2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、新たに業績に重要な影響を及ぼす開示すべき事項が発生した場合及び本借入の取消が決定された場合は、速やかに開示いたします。
- 続報の予定: 今後、新たに業績に重要な影響を及ぼす開示すべき事項が発生した場合及び本借入の取消が決定された場合は、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本締結による2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「グループ全体の中長期的な成長と企業価値向上に向けた運転資金として、財務戦略に基づき長期借入を実行する」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本締結による2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 2,000百万円」および「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体の中長期的な成長」および「各連結会計年度」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結財政状態計算書上の『資本合計』が、直前の連結会計年度末の『資本合計』の75%以上を維持」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「債務の元本 2,000百万円」および「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本締結による2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月23日開催の取締役会」および「契約締結日 2025年12月30日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 プレミアグループ株式会社」および「相手方 三井住友信託銀行株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債務の元本 2,000百万円」「契約締結日 2025年12月30日（予定）」「弁済期限 2030年12月30日（予定）」「資本合計の75%以上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「債務の元本 2,000百万円」「借入金利 固定金利」「担保の内容 無担保」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結することを決議」および「契約締結日 2025年12月30日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示、続報または進捗報告との記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、新たに業績に重要な影響を及ぼす開示すべき事項が発生した場合及び本借入の取消が決定された場合は、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「契約締結日 2025年12月30日（予定）」「弁済期限 2030年12月30日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「運転資金として、財務戦略に基づき長期借入を実行する」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年12月23日開催の取締役会において…契約を締結することを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題が「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」であり、本文にも訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は契約締結の決議と借入条件を説明しており、過去の開示手続きの問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「運転資金として、財務戦略に基づき長期借入を実行する」」）
