# プレミアグループ（7199） 2026年３月期 第２四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20251128510763
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

旧システムへの切り戻しは恒久対応ではなく、新システムを再構築して2028年3月期ごろに全面移行する方針であることを説明した。切り戻しによる業績への大きな影響はない一方、クレジット取扱高は一時的に低い成長率になる見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

旧システムとの並行稼働に伴う費用負担を削減し、新システムの再構築に人的リソースを集中させるため。クレジット取扱高の減少要因として、新規受付の停止、債権回収強化による営業リソース低下、粗利益確保のための利上げを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想への大きな影響はありません」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答による定性的な説明が中心で、3か月単独の売上・利益数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想への大きな影響はありません」とあるが、予想の修正・据置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「減少の主な要因として「旧システムへの切り戻しによる新規受付停止」「債権回収強化に伴う営業リソース低下」「粗利益確保のための利上げ」を挙げている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「減少の主な要因は『旧システムへの切り戻しによる新規受付停止』『債権回収強化に伴う営業リソース低下』『粗利益確保のための利上げ』です。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「保守費用等が削減され、第３四半期以降のシステム対応費用が、上期と比べて減少します。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「減少の主な要因は…」および「増加理由としては、初期延滞債権…の回収を優先したため」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期には…例年通りの成長トレンドへの回復を見込んでおります」「第３四半期は例年よりも前年比で低い成長率になると予想しております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「損害賠償請求額及び回収時期等の具体的な内容につきましては…現時点では回答を差し控えさせていただきます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期は例年よりも前年比で低い成長率になると予想」「第４四半期には…回復を見込んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「再構築中の新システムが完成次第、段階的に移行する予定」「再来期（2028年３月期）頃を目途に全面切り替えが完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「クレジット取扱高の減少」「延滞債権残高率が…増加」とあるが、実数値の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「第２四半期のクレジット取扱高の減少」「延滞債権残高率が第１四半期よりも第２四半期が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利上げへの言及はあるが、数量と単価を対応させた数値指標は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新システム再構築に人的リソースを集中」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、自己株式取得などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新システム再構築に人的リソースを集中」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆様からいただいたお問い合わせをまとめました」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第1問から第10問までの決算関連Q&Aと問い合わせ先で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では回答を差し控えさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「再来期（2028年３月期）頃を目途」「段階的に移行する予定」「回復を見込んでおります」「減少傾向になると試算しております。」」）
