# プレミアグループ（7199） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕 （連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20251114503323
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

中間期の営業収益は前年同期比15.5%増えた一方、営業利益は12.2%減、親会社の所有者に帰属する中間利益は6.6%減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

ファイナンス事業では、旧システムへの切り戻しに伴う新規受付の停止、債権回収業務への優先対応、利上げの影響で取扱高の成長が鈍化した。故障保証事業ではカープレミアクラブ会員化やOEM先の商品設定見直し、プロパー保証の伸長と原価低減施策が寄与した。オートモビリティサービス事業では、カープレミアムクラブ・サブスクの進捗、ソフトウェア販売の受注と納品のタイムラグ解消、車両販売の在庫回転率改善とプライシング徹底が寄与した。また、DX推進や原価低減による経費削減施策、システム対応費用等の増加抑制も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":20888,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":3556,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 経常利益: {"value":3730,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2589,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- １株当たり当期純利益: 67.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.1,"前期末":10.2}
- 総資産: {"value":188943,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22892,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12765,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-467,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20226,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24148,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":54,"change":14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1076,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（当中間期における連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 連結子会社のプレミア株式会社が、2025年10月29日にみずほ銀行と長期運転資金50億円の借入契約を締結。返済期限は2030年10月31日、固定金利、無担保。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 40675902
- 期末自己株式数: 1642334
- 業績の増減要因: ファイナンス事業は旧システムへの切り戻しに伴う新規受付停止、債権回収業務への優先対応、利上げの影響があった一方、カープレミアクラブ会員化とバックオフィス人員増強が寄与。故障保証事業はカープレミアクラブ会員化、OEM先の商品設定見直し、プロパー保証の伸長と原価低減が寄与。オートモビリティサービス事業はカープレミアムクラブ・サブスクの進捗、ソフトウェア販売の受注と納品のタイムラグ解消、在庫回転率改善とプライシング徹底が寄与。全社ではDX推進や原価低減による経費削減、システム対応費用等の増加抑制が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期営業収益予想は42,000百万円、中間期営業収益は20,888百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄は「営業収益」「税引前利益」「当期利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」を記載しており、営業利益の予想値は記載していない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比15.5%増、営業利益は12.2%減、税引前中間利益は8.5%減、親会社の所有者に帰属する中間利益は6.6%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益20,888百万円（前年同期比15.5%増）、営業利益3,556百万円（同12.2%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,556百万円、税引前中間利益3,730百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益2,589百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には営業利益の予想値がなく、営業収益、税引前利益、当期利益等が記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は40.00円、2026年3月期予想は54.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント営業利益はファイナンス事業1,998百万円（前年同期比33.9%減）、故障保証事業599百万円（同26.0%増）、オートモビリティサービス事業839百万円（同44.1%増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には営業収益と営業利益の増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年3月期中間期12.1%、2025年3月期10.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当中間連結会計期間に「△12,765」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利上げによる影響」「継続的な原価低減施策」「在庫回転率の改善とプライシングの徹底」「経費削減施策」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について営業収益・営業利益の金額と前年同期比は記載されているが、会員化、原価低減、タイムラグ解消などの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「カープレミアクラブ会員化」「OEM先の商品設定の見直し」「原価低減施策」「在庫回転率の改善とプライシングの徹底」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は20,888百万円」「営業利益は3,556百万円」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、営業収益20,888百万円、営業利益3,556百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の下振れリスクや緊迫化する国際情勢、ならびに物価動向や金融資本市場の変動」「米国の通商政策の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資金の借入」として、プレミア株式会社が2025年10月29日にみずほ銀行と5,000百万円の借入契約を締結した旨を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウェア販売における受注と納品のタイムラグの解消」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の中古車登録台数は2,653,155台（前年同期比1.5%増）」」）
